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大読書日記

大読書日記

大読書日記

作家
鹿島茂
出版社
青土社
発売日
2015-05-25
ISBN
9784791768653
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あらすじ

書物に貴賤なし! 純文学、人物伝、世界史・日本史、ビジネス、サイエンス、絵画、マンガ、エロティシズム……。激動する時代には、ありとあらゆる本が人生の導き手となる! 神保町やパリの書店を探訪し、古今東西の膨大な知見を渉猟する稀代の愛書家が、万巻の書との出逢いを綴る。

大読書日記 / 感想・レビュー

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読書狂人

再読

2016/12/25

ふろんた

週刊文春で連載している読書コラム。仏文学はほとんど読まない私でも、鹿島さんのエッセイはいつも安定して楽しめます。抜群ではないから売れっ子ではないんだけど。読むジャンルも文学に限らず、文化史、サブカル、エロと多岐に渡り、珍書界では有名なロミさんも確実に抑えてますね。そして神保町にも行きたくなります。15年に渡って連載した週刊文春にも感謝しないとね。ありがとう、文春。センテンス・スプリング!

2016/02/03

Takeya

書物に貴賤なし! 純文学、人物伝、世界史・日本史、ビジネス、サイエンス、絵画、マンガ、エロティシズム……。激動する時代には、ありとあらゆる本が人生の導き手となる! 神保町やパリの書店を探訪し、古今東西の膨大な知見を渉猟する稀代の愛書家が、万巻の書との出逢いを綴る。

2019/01/29

やいっち

こうした読書記録ものは、車中の友にするつもりでいた…のだが、600頁以上の浩瀚な単行本。とてもじゃないが、仕事の車の中には持ち込めない。「古今東西の膨大な知見を渉猟する稀代の愛書家が、万巻の書との出逢いを綴る」とか。驚いたことに、数百冊の本が紹介されているのだが、このうち、小生が読んだのは三冊。

2017/07/16

masabi

【概要】週刊文春に掲載された筆者の2001-2015の書評集。【感想】自分では手に取らない本を知れるので書評集はありがたい。膨大な本の置き場を確保するための賃料を稼ごうと複数の書評連載や大学教師を勤めており、本を養っているかのようだ。

2018/12/08

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