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昔話にみる悪と欲望 -継子・少年英雄・隣のじい- 増補新版

昔話にみる悪と欲望 -継子・少年英雄・隣のじい- 増補新版

昔話にみる悪と欲望 -継子・少年英雄・隣のじい- 増補新版

作家
三浦佑之
出版社
青土社
発売日
2015-11-27
ISBN
9784791768943
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昔話にみる悪と欲望 -継子・少年英雄・隣のじい- 増補新版 / 感想・レビュー

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見代

“悪役”も“英雄”の系譜上の存在。…て理解でいいのかな…。勉強になったし、そういう読み方があったか!!とひたすら刺激されました。もう二回くらい読みたい

2016/02/08

尾張こまき

慈母と悪母、知恵と狡猾、またうどとけんどん、これら対立する二つの属性が、見方や立場やタイミングによって見事に入れ替わるという構造、言われてみれば確かにそうです。すごい。考えたこと無かった。主題とは関係ないけれど、教科書や絵本・テレビアニメが、口頭で伝承されてきた物語の地域性を破壊しているということにも、気づきませんでした。幼稚園で教える長靴を履いた猫(民話じゃないけど)とか、ホントにひどいんだよ。

2015/12/31

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