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ぼくは虫ばかり採っていた ―生き物のマイナーな普遍を求めて―

ぼくは虫ばかり採っていた ―生き物のマイナーな普遍を求めて―

ぼくは虫ばかり採っていた ―生き物のマイナーな普遍を求めて―

作家
池田清彦
出版社
青土社
発売日
2018-02-23
ISBN
9784791770526
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ぼくは虫ばかり採っていた ―生き物のマイナーな普遍を求めて― / 感想・レビュー

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すぱちゃん

最初、虫採りに関する簡単なエッセイかな?と思い読み始めましたが、難しい。途中、虫採りについても書かれてますが、全般的な内容的には主に、進化がネオダーウィニズムでは全てを語れないことと(特に顎がない無顎類から顎が出来る進化等、大きな進化はネオダーウィニズムでは説明できない)、著者が研究している構造主義生物学の話で、生物学をきちんと勉強してないと分かりづらい本です。若いころ、生物学を専攻してましたが、時代は進んでいますね。昆虫採集の話は楽しく読めました。

2019/05/18

むさみか

最近の生物学ってこんな風なのか というのを知るのは とても楽しい読書でした クローンの話も とても斬新でした こういう話って 自分が学生時代から 更新される機会がないので ものすごく古臭いままでした 池田先生の語り口が軽妙で読みやすいエッセイです

2018/10/24

nandacanaa

虫取りのエッセイかなと思って買ったけれど全然違った(笑)。進化は突然変異と自然選択とだけじゃ説明できない、というのを初めて突きつけられた。ちょっと引っかかっていたところを、引っかかっていなかったころごとひっくり返された気分。虫だけじゃなくてもっと広い生物一般を書いた本。

2020/03/29

トムトム

読みやすい。分かりやすい。勉強になる。「池田先生がさ!」と人に話すと、違う池田先生と勘違いされる

2019/07/20

Woody

構造主義生物学から見た進化の解説が主体で、筆者の昆虫に対する視線も参考になる。3

2018/05/08

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