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神は詳細に宿る

神は詳細に宿る

神は詳細に宿る

作家
養老孟司
出版社
青土社
発売日
2019-01-25
ISBN
9784791771332
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あらすじ

ヒトがいない世界というものを、私はものすごくリアルに考えています。
私たちはこれからどこへ向かうのか? 進化理論、科学信仰、戦争体験、国際情勢、気候変動、市場経済……日本を代表する解剖学者が、あらゆる現象を論じつつ、ヒトの意識を「解剖」する。『唯脳論』から30年。ニヒリズムに陥らないための現代社会の手引き。

神は詳細に宿る / 感想・レビュー

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Amano Ryota

表題作の「神は詳細に宿る」が印象深い。「死を想うなら、生きそびれないようにすべきであろう。」とは、まさに真理であると思う。死を想わずに生きそびれ続けることは、きっと悲しいことだ。「まさしく神は詳細に宿る。それを実感する。なんでこんなものが、こんな形で、存在しなけりゃいけないのか。そう思いながら、ひたすら見続ける。ただ世界をありのままに見ているだけである。しかもそれほど楽しい時間は滅多にない。それを伝えられるかって、伝わるわけがないでしょうが。楽しんでいるのは私で、あなたじゃありませんよ。」真剣に遊ばねば。

2019/01/25

まさえ

未(←自分用メモ)

2019/03/04

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