読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

未来のルーシー ―人類史のその先へ―

未来のルーシー ―人類史のその先へ―

未来のルーシー ―人類史のその先へ―

作家
中沢新一
山極寿一
出版社
青土社
発売日
2020-02-22
ISBN
9784791772520
amazonで購入する Kindle版を購入する

未来のルーシー ―人類史のその先へ― / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

coldsurgeon

人類の進むべき未来を模索する対談。人間は、動物や植物とどう異なり、どのように変わりはないのかが、対談の中で触れられているが、自然と人間が対峙するのではなく、自然の中に人間がいて、互いに感覚をする併せながら、特に妥協せずに生きて行く姿こそ、本来のもののように思えてくる。

2020/07/28

どん

図書館本。著者と題名に引き寄せられて読み始めたが、とても難解。読むのに3週間くらいかかってしまう。あまり知らない言葉が説明もなく出現する。日本の文化、自然のとらえ方は特徴的なのだろうか。

2020/11/02

宮崎太郎(たろう屋)

ガリガリ噛み砕こうと挑んでみたけれど、やっぱり歯が立たず。山極さんも中沢さんも講演を聞くと面白く話してくて楽しめるが、本を楽しむにはまだまだ努力がたりない。また出直します。でも何が書いてあるのかよく理解できないこの本には、読むべきことが書いてあるのは確か。

2020/06/23

Go Extreme

認知による越境=認知革命→記号化した神話≒接着剤 人間の脳:60・40万年から大きさ同じ⇒外部化・適用で変わる必然性なし ジャングル⇔均質化・グローバリズム:多様なようで均質・脆弱な基盤 イーリアス:自分の意思で行動せず オデッセイア:自分を意識・反省→左脳の進化 人間の身体性を呼び起こす→充足感:インティマシー・親密空間・親密関係 AI活用→人間が均質化→ロボットに近い他律的存在 デカルト哲学=主語の論理 西田幾多郎=述語の論理・行為的直観 西洋画:ジャポニズム→人物中心・自分中心→自然中心・脱人物中心

2020/05/24

may

人類学の中沢先生と霊長類学の山極先生の対談本。アウストラロピテクスの脳より、私たちの脳は小さくなっているんだけど、それは物事を分類する能力により情報量の縮減が可能になり、小さくても処理能力の高い脳になっているからだ、など、断片的な情報としても新しいことをたくさん知れる、有意義な読書だった。全体像は射程が長く大きい話なので理解しきれていない部分も多いから、関連図書を読んだ後でまた戻って読みたい。

2020/04/13

感想・レビューをもっと見る