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英雄なんかどこにもいない 未収録+未公開作品集

英雄なんかどこにもいない 未収録+未公開作品集

英雄なんかどこにもいない 未収録+未公開作品集

作家
チャールズ・ブコウスキー
中川五郎
出版社
青土社
発売日
2020-07-22
ISBN
9784791772933
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英雄なんかどこにもいない 未収録+未公開作品集 / 感想・レビュー

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ケイ

ごめんなさい。訳がどうしても合わなくて。せっかくの未訳もたくさん入れてくれてるけど、最初の五話ほどを数回読まないとなかなか入ってこないので、なぜだろうと訳者さんを調べたらミュージシャンの方みたい。伊丹十三氏の訳本読んだ時と同じ感じだ。「こんにちわ」というのは、いくらなんでもないわと思ったけど、これはわざとだろうか。~追記・読メの過去の感想見ると、この方の訳のブコウスキーは合わないと書いていて、他の方のでは感動していた。もうこれは、波長なのかな。仕方ない。

2020/11/11

uniemo

ブコウスキーの名前は知っていましたが多分ちゃんと読んだことがないと思うので図書館の新着にあったので借りました。どこまでが本当なのか創作なのかわからないけれど、とにかくお酒と若い女性が好きなめちゃくちゃな生き方をしている詩人。かなり下卑た表現も多いけど文章のテンポとか語尾とか好きなタイプだと思いました。

2020/08/23

ソニックゆうすけ

個人的に久しぶりのブコウスキー。いやいや、ミュージシャンでいうとアウトテイク集みたいなものなんでしょうが、面白い作品も多い。特に後半の短編は好きなものが多く、「侵入者」はとても良かった。過度の下品な描写も多く、読み手を選ぶ作家だけど、上品ぶっている人に是非是非嫌悪感を感じてもらいたい。

2020/09/12

んぬ

最高。詩人と女たちや死をポケットに入れてをごちゃ混ぜにした感じ。短編も理由の背後にある理由や、レイピストの物語、バーベキュー・ソース添えのキリストとかが気に入った。

2021/01/09

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