読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

背表紙の社会学

背表紙の社会学

背表紙の社会学

作家
水無田気流
出版社
青土社
発売日
2020-11-26
ISBN
9784791773244
amazonで購入する Kindle版を購入する

背表紙の社会学 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぺんぐぃん

背表紙から見える世界、かと思いきや著者の書評と美術展の感想だった。背表紙、つまりタイトルから期待して読み始めたが、いい意味で裏切られた。著者は初読みで予備知識は何もなかったので、硬い書籍群と言葉遣いにははじめは途惑い、「同期する」という言葉が多用されているが、実感として共感しづらかった。それでも、著者の言葉への真摯な向き合い方は心に沁みてゆく。中でも「石田徹也ノート」は同じ展覧会を観ていて、不気味だが不思議な郷愁を思い出させくれた。また著者の「本を立体模型のように読んでいる」というのも、興味深い。

2021/01/16

クリスモンテス

社会学、という言葉が何にかかっているのかよくわからないけど、社会学ではなく、書評や本以外のレビューをまとめた本。読みたい本を幾つか発見することができた。社会学として、何かを学ぶことができたかは不明。

2021/03/10

感想・レビューをもっと見る