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オウム真理教元幹部の手記

オウム真理教元幹部の手記

オウム真理教元幹部の手記

作家
富田隆
出版社
青林堂
発売日
2018-12-27
ISBN
9784792606404
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オウム真理教元幹部の手記 / 感想・レビュー

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エヌ氏の部屋でノックの音が・・・

借りた本。この手の本は、自分では買わず、買った人に借りるか、図書館本にすることにしている。四六並で1500とかない与那覇とは思ってしまう。。。まあちょっと専門用語が多くて難儀したが、上祐がなぜあないにいきり立っていたのかよくわかるような気がした。組織において社長よりの応力のあるやつは疎まれるのだ、もうこの頃の麻原には常人凡夫の域に落ちていたであろう。発見されたときに1000万円を必死こいて抱いていたことからもわかる。

2019/05/07

ろくせい

オウム真理教事件の13名の死刑が執行された2018年の12月に出版された本書。松本サリン事件の実行犯である冨田隆の告白本。自身の生い立ち、オウム入信、事件への関与、オウム内での恋愛、そしてマスコミの協力を得る脱退などを回想する。被害者への謝罪や本人の贖罪意識は記されるが、凶行に至ってしまったポイントやそれに対する反省はよく分からなかった。逆に、他者への批判が記憶に残った。しかし、自らの言葉で記した本書は事件を研究する重要な資料となるだろう。

2019/02/13

エレーナ

著者は、オウム真理教の元幹部。この本を読んで、教団の犯した事件の一端を知ることが出来、とても参考になった。

2019/02/06

読書熊

文章には粗さがあって多少の読みにくさはあるものの、組織内部にいなければわからない情報が記されており、その点で非常に参考になる内容でした。

2019/01/06

大熊真春(OKUMA Masaharu)

やっと読了。ヘイト本を出している出版社だからどうこうと言うのでなく、誤字や校閲もれが散見されるのが残念。内容は思っていたより価値を感じる。新しく知ったことも多い。著者の一信者としての感覚がどうだったのか明快に説明されている。

2018/12/30

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