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ロザリンド・フランクリンとDNA―ぬすまれた栄光

ロザリンド・フランクリンとDNA―ぬすまれた栄光

ロザリンド・フランクリンとDNA―ぬすまれた栄光

作家
アン・セイヤー
深町眞理子
出版社
草思社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784794200983
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ロザリンド・フランクリンとDNA―ぬすまれた栄光 / 感想・レビュー

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pandamajp

女性であるが故にか どうかわかりませんが、優秀な研究者で DNAの構造の発見に大きく寄与したにもかかわらず、研究結果は盗用され、盗んだ人から 死人に口なしとばかりに ボロクソに言われた夭折の女性研究者の名誉を回復するために、その友人が、様々な資料や証言からなるべく実証的に彼女の人がらや、研究の成果を書き著した本。  盗もうが、インチキしようが、ノベール賞とったら勝ちなんだなぁ とむなしさを思える一冊

2013/08/12

Pikatyuagarden

・発見の優先権を主張するためには、時間がものを言う。 ・ロージーという呼び名を、ロザリンドの友人たちは誰ひとり使ったことはなかった。

2016/04/06

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