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ゆとりの国イギリスと成金の国日本

ゆとりの国イギリスと成金の国日本

ゆとりの国イギリスと成金の国日本

作家
マークス寿子
Toshiko Marks
出版社
草思社
発売日
1993-05-01
ISBN
9784794205049
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ゆとりの国イギリスと成金の国日本 / 感想・レビュー

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Heyryo Motoyama

著者はイギリスに20年暮らした人。日本とイギリスの価値観の違いを色んなエピソードで綴られている。精神的な面ではイギリスの方が成熟しているといった印象を受けるので、日本人としてはムムっとくるところも…日本が物を大切にせず大量生産大量消費してる事は確かなので、質素倹約しているイギリスを見習う必要はあるかと。

2016/11/28

かなり古い本なのにイギリス人側の話は現在のものと比べてもあまり変化が無いのが面白い。ただ、この作者はイギリス側を美化し過ぎている様な感じがします。

2012/06/02

桜ノ宮茨

話の内容的には10年ほど前に書かれただけあってすこし前でしたが作者から見たイギリスと日本についてのあらゆる視点においての見方や考え方にはすごいものがあると思う。物分りが悪い私にでもよく読めばすぐに分かる話でしたしね・・・・。まぁ皆さんも暇であれば読んで見てくださいな。

2010/05/06

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