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知性はいつ生まれたか (サイエンス・マスターズ)

知性はいつ生まれたか (サイエンス・マスターズ)

知性はいつ生まれたか (サイエンス・マスターズ)

作家
ウィリアム・H. カルヴィン
William H. Calvin
澤口俊之
出版社
草思社
発売日
1997-11
ISBN
9784794207883
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知性はいつ生まれたか (サイエンス・マスターズ) / 感想・レビュー

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Keizy-soze

【知性はいつ生まれたか】 5月22日読了。 2016年54冊目。 ‪#‎2016本めも‬ 脳科学者カルヴィンの 著書「How Brains think」の訳書。 身体の大きさに比べてヒトは異常なまでに大きな脳をもつ。 なぜこれほど巨大な脳が進化の過程で必要になったのか。 その脳が生みだした知性の本質とは何なのか。 高い知性を宿したヒトはどこへ向かうのか をダーウィンの進化論や脳科学的な見地から Intelligenceの進化とその未来を考察している。 実は原書を大学時代にゼミで読んでいて、 超難

2016/05/23

tama

図書館本 書名を誤解して「人類の知性は歴史のいつ頃生まれたのか」と思ったら、「我々の」脳みそは如何に思考するのかでした。それでも面白かったです。音楽を例えによく使ってるのも楽しい。「バッハの音楽のパロディを聴いて一瞬呆然となるのは・・・無意識のうちに予想していたものとのミスマッチに不意をつかれる。少しだけ違うことは面白い」「チャールズ・ミンガスがジャズについてこう言ったーーなにもなかったら即興はできない」。動物は発声音に意味があるが、人間は進化の過程のどこかで殆どの発声音から意味を取り去った」。確かに!

2017/01/08

たぬき

ゆるい

2013/04/13

虹色パパ

旧コメント

T2C_

衝撃的な内容の無さ。クソみたいに分かりにくい比喩、不必要な引用、何となくで進む論。65ページで限界。

2018/01/23

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