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とんでもない母親と情ない男の国日本

とんでもない母親と情ない男の国日本

とんでもない母親と情ない男の国日本

作家
マークス寿子
出版社
草思社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784794208613
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とんでもない母親と情ない男の国日本 / 感想・レビュー

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しわじい

敗戦後の親は、それまでの価値観を否定された。焼け野原を見て金持ちになることが、その時の子供たちへの償いの気持ちだった。だから働いた。お金のために働いた。そして、経済的には何の問題もない裕福で平和な生活をおくれるようになった。ただ現実には気が付かないうちに、恐ろしい問題が密かに進行していた。 この世の中で大切な物はお金。お金を人よりも多く得ること。人のことなんかかまっちゃいられない。お人好しで、自分だけが貧乏するなんてもってのほか。そんなところから、世の中が歪んできてしまったんではないか。

1999/03/27

麻野なぎ

なんか、かなりの部分で、意見が合わなかった。

2017/05/22

のびこ山

イギリスって身分社会だけど、いい国だなと思わせる一冊。 内容は少し古いかな。

2016/08/08

愛希穂

後で

2011/02/17

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