読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

葬式の値段にはウラがある

葬式の値段にはウラがある

葬式の値段にはウラがある

作家
黒木昭雄
出版社
草思社
発売日
2003-09-01
ISBN
9784794212030
amazonで購入する

葬式の値段にはウラがある / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あずさ

お葬式にはお金がかかるとよく聞くけど、ここまで闇の業界だとは思わなかったです。適正価格がわからず、車1台買うほどのお金を払わなければならなくなるとは恐ろしい。市民葬、確かに減ったなー、時代の流れかなと思っていたけど、この本を読んで、わざわざそういう流れを作ったんだなー、と納得。ちゃんと知識を持っておかねば。

2015/07/07

タンク

葬儀の値段にはピンからキリまであるが、その値段の裏に迫る内容。大きな買い物になるだけに、そのからくりを知っておくことは自衛にも役立つと思います。

Wyoshi

いまだに業界に不透明感が残る世界の裏側を明らかにしたルポルタージュで、なかなかためになる。カレンダーや都合に合わせて死ぬ日まで調整している可能性がかなり高いという点にはびっくりした。さもありなん、と思わせる。ただ、最近のネットの発達で、こういった世界にもかなり透明感が出てきた。ネットを探すと値段に自信のある業者がたくさん出てくる。しかし、いまだに葬式を出す人たちは老人などのネット弱者が多いだろうから、そういった人を標的にした悪徳業者は生き残っているはず。

2012/07/17

とらきち

良著。なんで葬儀場の食べ物ってあんなにまずいのかと思っていたけど、その理由がよくわかります。この本は読んでおいて損はないです。

2011/11/11

amnesi

業界の汚さがよくわかった。良心的な業者を見分ける手段がもう少し具体的だといいけど、参考にはなった。

2008/12/17

感想・レビューをもっと見る