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ロイヤルバレエスクール・ダイアリー (8) 恋かバレエか

ロイヤルバレエスクール・ダイアリー (8) 恋かバレエか

ロイヤルバレエスクール・ダイアリー (8) 恋かバレエか

作家
アレクサンドラ・モス
北砂 ヒツジ
阪田 由美子
出版社
草思社
発売日
2007-02-22
ISBN
9784794215697
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ロイヤルバレエスクール・ダイアリー (8) 恋かバレエか / 感想・レビュー

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Theodore

主人公のエリーがかつてない窮地に陥るため、これまでのシリーズの中で最も結末が気になる一冊だった。個人的には、最後に主人公が下した決断は非常によいものであったと思う。恋愛のために堕落してしまう者が多い中、こういう決断ができるエリーは実に素晴らしい。彼女ならきっといい大人になれるだろう。

2010/04/27

はのん

エリーとルークの恋を読むたびに、「エースをねらえ」で宗方コーチの名言「女の成長を妨げるような愛し方をするな」を思い出す。まあ、すぐにルークにほだされるエリーも悪いんですがねえ

2009/05/06

にま

いよいよ最終巻。副題通り“恋かバレエか”です。

2009/01/06

ぴよきん

ルークにめろめろなあまり、自分を見失ってしまうエリーが、らしくなくてちょっといや。だから、最後の決断にはほっとしました。

2011/04/20

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