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ストリートワイズ

ストリートワイズ

ストリートワイズ

作家
坪内祐三
出版社
晶文社
発売日
1997-04-20
ISBN
9784794963017
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ストリートワイズ / 感想・レビュー

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tjZero

タイトルの”ストリートワイズ”とは、”路上の賢者”や”街で生きる知恵”(P.10)と訳される。頭でっかちではなく大衆に迎合しすぎもしない、つまり、”ある者はハシャギ、またある者は必要以上に肩に力が入った”(P.327)ような連中とは一線を画す。そんな著者の最初の評論集である本作は、”現実的な問題に対してはあまり役に立ちそうもないけれど、イザという時、例えば心がヒリヒリした時、とても強い味方になってくれる”(P.270)。

2020/04/05

暇人

道端の賢人ということだろうか。かつて、そんな生き方をする人がいた。憧れる生き方だ。肩肘をはらずに飄々とやっていく。いつかやってみたいが、死ぬまでにできるだろうか?

2017/03/30

ミスター

『あいまいな『戦後民主主義』について』は名文だが、基本的に都会の独身者のベンヤミン気取りという感じ。高校生の頃は坪内祐三や福田和也のような都会の文人になりたい者だと思っていたが、今は連合赤軍も真っ青の山籠りの毎日で、人生どう転ぶかわかるものではない。

2019/11/29

hiratax

(20080318)デビュー作のよう。

2008/03/19

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