読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

作家
内田樹
出版社
晶文社
発売日
2020-11-11
ISBN
9784794970428
amazonで購入する Kindle版を購入する

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

フム

図書館で借りてあって、お盆前には読み終わっていたが、感想を書きそびれてしまった。図書館は今閉まっている。タイトルはポストコロナであるが、そんなことを考えているような余裕すらなくなった危機の最中である。落ち着いて読書ができないでいる。

2021/08/21

はる坊

コロナ禍に関して思うことを各識者が中高生に向けて書いた寄稿集。 編は今回も内田樹さん。 今回のコロナ禍で、現行のシステムの不調だったり、人の醜い部分が出たり、政府もあてに出来ないことが分かったり、様々なことが炙り出された。 ただ未来ある中高生にはその現実を知ってもらいつつ、自分の頭で考え、よりよく生きてほしいというメッセージを各識者がこの文章に込めている。 中高生に向けて何かを書くということは、本質は何なのかを考えて書くということになる ここで述べられた本質は、これから生きていく上で役立つものになると思う

2021/05/01

spatz

コロナ時代でどのような意識を持てば世の中の情報にまどわされないですむか、が、すこしわかったような気がした(13歳男子)

2021/02/02

K1

ポストコロナの世界ー誰も経験したことがないってことだけは確実に言えるか。不安に飲み込まれることなく、ショートカットして答えを求めてしまいたくなるところをぐっとこらえて、常に問題意識を持ち、考え続けることが大切なんだなと思った。

2020/12/09

hatman

コロナ禍に書かれた年代別の20人の賢人たちから中高生に向けた意見書。どれも面白いが70代以上(内田樹、平川克美)が特に良い。 世の中には、変わるものと変わらないもの、変えられるものと変えられないもの、がある。 価値観は、人間が共同して作り上げた人工の構造物。よって変わるもの。この中にモノサシがある。 供給過剰時代の合理主義思想:経済の合理性のみの物差しでしか判断しない。多面的な見方をするモノサシが必要。 総供給が総需要を上回ったからブルシットジョブがうまれた(過剰な物を売るための仕事、マーケティング等)

2021/07/26

感想・レビューをもっと見る