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撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて (犀の教室)

撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて (犀の教室)

撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて (犀の教室)

作家
内田樹編
堀田新五郎
斎藤幸平
白井聡
中田考
岩田健太郎
青木真兵
後藤正文
想田和弘
渡邉格
渡邉麻里子
平田オリザ
仲野徹
三砂ちづる
兪炳匡
平川克美
出版社
晶文社
発売日
2022-04-27
ISBN
9784794973078
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撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて (犀の教室) / 感想・レビュー

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まゆまゆ

前に進むことしかできないと考えられている日本の各種政策にも、立ち止まって撤退する必要があるものがあるはずなのだが、なぜ前面にでてこないのか。人口構造によって発想を転換しなければ、と言われ続けつつ相変わらず変わらない日本社会への評論集。

2022/07/01

spatz

アンソロジー、の常でそれぞれ違う切り口で書くので、内容は様々。すごくスッキリ腹に落ちるところもあれば、難解に感じ何度も読み返すような論もある。飛ばし読みした項目もある。 同じお題をもらった人が、こうもいろんなことを考えるのか、ということ、これはそもそもの目的でもあるのだろうから。 #下り坂のニッポンの幸福論 先日読んだばかり。 そして本棚に文庫があった #人口減少社会の未来学 これは記憶によるとアンソロジー面白い、と思った最初の一冊だったかもしれない。何年か前に読んだ。 全て繋がるおもしろさでした

2022/06/27

江藤はるは

兆しへの道が見えた。

2022/04/30

プラタイブット

16人の識者による撤退論。私もそろそろこの都市型社会、競争社会から撤退する時期にあるかも知れない。

2022/06/02

うさえ

様々な職業、様々な知見、様々な来歴をもつ16名の論者による「日本国(民)」撤退論集。読み進めるにつれて気持ちが沈んでいくかと思ったが、意外なことにかえって元気が出た。まず、まともな感性で国の行く末を憂いている人たちが(当然ながら)ちゃんと存在するという事実に励まされる。個人のレベルで撤退の方向に舵を切るために、できることはまだまだありそうだし、そもそも「撤退」せざるを得なくなれば、その後の状況が日常になるだけのことかもしれない。…たぶん、何がなし、道家的な気分になっている。

2022/07/04

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