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家畜人ヤプー

家畜人ヤプー

家畜人ヤプー

作家
沼正三
出版社
スコラ
発売日
0000-00-00
ISBN
9784796200479
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ジャンル

家畜人ヤプー / 感想・レビュー

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lovekorea

久々に「ぶっとんだ」小説を読んだ気分になりました。舞台は芥川龍之介『河童』と映画『猿の惑星』をさらにパワーアップ?させたような感じ・・・でしょうか?? まあ、とにかくいろいろ驚かされた本でした。

2013/05/30

臍村

マゾヒズム文学の傑作として評される本作ですが、私としては溢れんばかりのペダントリが堪りませんでした。物語の筋立てに関係の無い挿話や用語解説が多いのには一寸辟易しましたが、作者の情熱がひしひしと伝わってきて面白くもあります。話が進まないのでこの後どうなるのかが大変気になります。主人公の麟一郎はまだマゾに目覚めないうちに話が終わるわけですが、クララのほうはだいぶサディストになりつつあるので、マゾヒズム文学というよりサディズムのほうに傾いているのではとも思うのですが、私が女だから女性キャラクターに感情移入してし

2012/05/02

虞蒙もしくは風船猫

SFで、SMな小説。結構エグい状況も出てくるので、万人受けはしないかも。

紅柳リリー

ダメになったダーリンの旅立ちの際にプレゼントした本。身分を性別に置き換えて、身分違いの愛情と同身分の恋愛は同時進行できると伝えたかった。 吐き気を催さず完読してくれたかしら?

2011/07/14

ひつじ

ディストピア小説として。 ジェンダー観に時代が出ているのも興味深い。

2019/06/13

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