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そのケータイはXX(エクスクロス)で

そのケータイはXX(エクスクロス)で

そのケータイはXX(エクスクロス)で

作家
上甲宣之
出版社
宝島社
発売日
2003-05-08
ISBN
9784796633024
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ジャンル

そのケータイはXX(エクスクロス)で / 感想・レビュー

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グレ

【敢えて再読】暇をもて余した大学生の時に読んだのにあまりのくだらなさに時間を返せ!と憤ったほどの出来。他の先生が書いたなら半減以上は軽いだろう冗長な説明で分厚い本。屋根裏に逃げ込むというありきたりすぎる展開に、追跡者が全員脚を引きずる老人(亡き祖父ならチン×引きという、昭和前期迄しか使うちゃダメだった用語で言ったに違いない)だから追いつけんち腰砕け設定に、しかし携帯の着信音で見つかり結局捕まるクソ間抜け主人公(酔うた勢いとかじゃ間違ってもサセなさそうなお堅いJD)。15年前はページば捲るたんびグラグラ↓

2018/01/09

あけさと@ぷに

ミステリーというよりホラーぽくて、ちょっと苦手でした。ちゃんとオチがわかってひと安心したけど、いまいちスッキリしない…私には向かない本だったようです。リアル鬼ごっこ読んだときとなんか似てる感覚です。

2012/06/28

ペトロトキシン

エンターテイメントとしては、楽しめる作品。第2章の愛子と○○との死闘が圧巻。○○の不死身っぷりが怖さを通り越して笑えてくる。ツッコミ所は、かなりある。死闘の原因は愛子の仕事が関係してくるんだけど、普通もっと事前調査するだろうよ。あと、最後の物部くんへの酷い仕打ちとか。というか、人に向けて発砲したら殺人未遂じゃないか!映画化もされてるけど、さぞや良質なB級映画になってることでしょう。松下奈緒出演。ゲゲゲの女房も地道な女優活動してたんですなぁ。

2010/12/27

あおやま

〔図書館〕文下手なのにすごい緊迫感

2009/05/24

真賀田シキ

弥生以外、ろくでもない自己中な登場人物ばかり。特にオチらしいオチもなく、ミステリーって何だろうと感じた

2018/01/29

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