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そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)

そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)

そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)

作家
上甲宣之
出版社
宝島社
発売日
2004-05-27
ISBN
9784796640961
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そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫) / 感想・レビュー

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bookkeeper

★★★★☆ 再読。僻地の温泉地に来たしよりと愛子。住民達の不気味さに当惑していると、旅館に置き忘れられていたケータイが鳴り、土地の忌まわしい風習を伝え始める。弁解する住民達、救助を申し出る見知らぬ男、元カレ…誰の主張が正しいのか、幻惑されながら逃走し続ける二人の脱出は叶うのか? って書いてもこの小説の魅力の半分も伝えられていません。何十ページも続く愛子とハサミ女の攻防、擬音・擬態語、説明セリフ等チープでB級感満載。それを楽しめたらサイコーです。上甲先生、ノリノリですね!私は好き。でも人には勧めにくい…

2019/01/14

グレ

【敢えて再読】酷いクオリティだってのを知りつつ、どがしこの出来だったか確認するためガマンして再読。前半はアレアレそうでもないぞ?(愛子のウザさは除く)と思いながら読み進むも、第二章でアイツが主人公になってから平常運行に戻る。そうそう、やっぱりこんな小説だったよな。“便所の死闘”や“ひとりカーチェイス”は読んでて脱糞しそうになったよ。。「NNTドレモ社のIモード(通称イイモード)」などという半世紀前のモジりセンスにもゲンナリ。。「ブロックタイプの携帯非常食」これはモジらんのかよ!例えばスカトロメイトとか↓

2018/02/19

しのぶ

細かい設定は抜きにして誰を信じればいいのかと思いながら一気に読めた作品。個人的にはラストの物部さん登場がツボで絶妙な爽快感。

2014/07/23

chikara

「このミス」で大賞は逃したが、特例で出版されたとの事です。出版して大正解です!面白い・スリリング・楽しいが一杯詰まってました。裏を探らず展開に任せて一気読みがお薦め。上甲氏の次の作品を買おう!売ってるか心配。

2013/09/25

じゅんぢ

あらすじだけ読むと良質なホラーだけど、読んでみると中身は完全なドタバタコメディ-。旅館から脱出するまで雰囲気もホラーっぽくては面白かったのに。

2019/06/01

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