読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

地獄のババぬき (宝島社文庫)

地獄のババぬき (宝島社文庫)

地獄のババぬき (宝島社文庫)

作家
上甲宣之
出版社
宝島社
発売日
2006-11-10
ISBN
9784796655316
amazonで購入する

地獄のババぬき (宝島社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

chikara

本屋さんに無いので図書館本。面白かった。XXの登場人物がそのまま登場でした。限定された空間と条件の中の心理戦描写は凄い。物語のクロスのさせ方に感嘆。ラジオ放送とは!愛子恐るべし。

2014/03/13

bookkeeper

★★★★☆ 再読。バスジャックされた車中で繰り広げられる命懸けのババ抜き。プレーヤーは怪盗・マジシャン・ギャンブラー・霊媒師と阿鹿里村事件の関係者4名。曲者達8人の勝敗の行方は…?  磨き上げたスキルとプライドがぶつかり合う熱戦が繰り広げられる。このアホらしさにのめり込むことが出来るかどうかで好き/嫌いが分かれそう。しよりちゃんが普通過ぎて勝てる要素ゼロです(笑)。色々とツッコミ所があり過ぎるけど、ツッコんだら負けな気がするっ!  コラボ企画で「ジョジョの奇妙な冒険」からディオとダービーが参戦!しそう。

2019/11/03

なな

友達の息子君から借りて読む。最初は 軽いタッチに苦手意識が出たけど 段々おもしろくなって一気読み。これの前の作品も読んでみよう。

2018/10/10

ちょこまーぶる

前半は面白かったが、後半のとくに2度目のババ抜き辺りからちょっぴりだるくなってしまった。どうしてだろうかと考えたが、ババ抜きのルールが2度目は複雑になり、1度目のババ抜きでドキドキ感がピークに達したからだと思う。しかし、ババ抜きで人生を終えてしまうことがあるなんて、裏賭博社会ではあるのだろうか。時々深夜高速バスを利用するが、こんなアクシデントには巻き込まれたくはないな。

2013/06/21

関白亭主

「そのケータイはXXで」このミス作家。その続きモノ、前作程のスピード感と焦燥感が無い。ババ抜きを題材に持ってきたのは面白いのだが読み辛いの事実。京都から滋賀までの道路は完全再現w

2016/01/15

感想・レビューをもっと見る