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竹原慎二のボコボコ相談室 (ShoーPro books)

竹原慎二のボコボコ相談室 (ShoーPro books)

竹原慎二のボコボコ相談室 (ShoーPro books)

作家
竹原慎二
月刊Charger編集チーム
出版社
小学館プロダクション
発売日
2008-04-09
ISBN
9784796870443
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竹原慎二のボコボコ相談室 (ShoーPro books) / 感想・レビュー

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佐々陽太朗(K.Tsubota)

いやあ、何度読んでも痛快、痛快!! 例えば「やりたい仕事が見つからない。自分に合う仕事に巡り会うためには?」という相談に対しては「なーにが~めぐり合う~じゃ、仕事は出会い系じゃねーよボケ」という回答。さらに「自分に合う・合わないは、努力できん奴の言いワケじゃ」ととどめのカウンターパンチを見舞ってくれます。大好きだな~ (^o^) ずいぶん乱暴な回答のようですが、ぐだぐだ悩んでいるサラリーマンに活を入れてくれているとも言えます。口ではバッサリと切って捨てますが、けっして見捨てていないところがイイです。

2009/12/17

しゅう

部下の育成に悩んでいる人には、どんなビジネス書よりも役に立つんじゃないかとひそかに思っている。もう何度も読み返したけど、毎回新しい発見があって楽しい。一度でいいから取材してみたい。

2012/03/08

ぶ~よん

愛読しているサイトのまとめ本。全ての言葉が胸を突き刺し、耳が痛い。でも、通快、通快、通快!本作は2011年頃までに更新された内容なので、続編をお願いしたい。最近、更新が滞っていたので、ちょっと心配しています。甘ったれたサラリーマンへ贈る、元世界チャンピオンの強烈なパンチ。本物のパンチ以上に威力があり、ノックアウトされた人は、猪木のビンタに似た快感を感じているかもしれません。去年の出来事は、本当に忘れられません。まさか、自分が投稿した文章が採用されて、コメントをくれるとは思わなかったなぁ。有難う、竹原さん!

2016/10/13

テンパウロ

自分が怒られている気分になる。 お金をもらうというその対価は自分が思うよりも大きいものなんだなーと感じた。

Minoru Nomiyama

これ1冊で社会人としての心構えから、上に立つものとはなんたるかまで理解することができる。綺麗事とか耳障りのいい言葉は受け付けなくなってしまったが、この相談室で竹原さんが発する言葉は深く自分の心に刻み込まれるようだった。内容はどぎついが下手な自己啓発本よりずっとためになる本であった。

2012/04/11

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