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非常識に生きる

非常識に生きる

非常識に生きる

作家
堀江貴文
出版社
小学館集英社プロダクション
発売日
2021-03-11
ISBN
9784796878319
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非常識に生きる / 感想・レビュー

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ミライ

堀江貴文さんが自らの生き方について忖度なしに語った一冊。直近炎上した「手取り14万で終わってる・・・」から、(これ一台あれば何もいらないという)スマホの話、ミニマリズム的(物を持つな)思考など、どれもいつものホリエモン節が炸裂していて面白い。「想像が現実をデザインする」とか「読書をすれば思考の筋肉は衰えない」などなどハッとさせられる一言も多い。周りに一切忖度せずに、思いついたら即行動の堀江さんの動向がこれからも楽しみになった。

2021/03/16

kubottar

PCよりもスマホの方が大事ってのは意外に感じた。ホリエモンにとってスマホは身体の機能の延長装置になっているとか。

2021/09/08

ポップ430

ホリエモンの考え方が凝縮 読みやすいので5分で読める さっさと動きたい時に読むと良いかな。

2021/03/23

ヤッシー

■メインテーマ 常識の正体とは?そこから抜け出すには? ■著者の主張 あなたを生きづらく縛り、活力を奪い、みんな一緒の型にはめて偽善的安心感の共有を強いるズレた正義。 そこから抜け出すには、自分の常識を持ち、世間の常識で判断せず自分に従って、自分の人生を生きること。 ■学んだこと 世間で作られた常識に従って生きることが生きずらさの原因でもある。その常識の中にいる限り、みな我慢してるんだからお前も我慢しろの同調圧力がついて回る。 自分が不幸になる常識は非常識で、やりたいことを全力でやれる常識だって存在する。

2021/05/19

ちばりえこ

最近堀江さんの本を続けて読んでいるけれど、どれも私が育ってきた環境では「非常識」で面白い。きっと堀江さんは時代の最先端を生きていて、社会の変化のスピードを感じているのだろう。持ち物を持たない、貯金をしない、仕事は「食っていくため」にするものではない。食べ物も服も余っている現代、好きで得意なことにハマって生きる方が結果充実した生き方になるのだと思う。今私は40代。きっと子どもたちが大人になる頃には今とは全く違った世の中になっているのは間違いない。子どもには古い価値観を押し付けず、自分自身が楽しんで生きたい。

2022/05/06

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