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いつも上を向いて

いつも上を向いて

いつも上を向いて

作家
マイケル・J・フォックス
Michael J.Fox
入江 真佐子
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2010-04-21
ISBN
9784797355208
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いつも上を向いて / 感想・レビュー

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とりぞう

前作の『ラッキーマン』は読んでいない。マイケル・J・フォックスの病気についてもほとんど知識はない(バック・トゥ・ザ・フューチャーは全巻持ってる)。そんな中で読んだんだけど、面白い本だった。ただ日本とはずいぶんと仕組みも違う政治関係の話はわかりにくかったかな。本書でかなりの部分が政治関連に割かれているので、そこは少々苦労した(日本の政治にも興味のないぼくのせい)。

2010/05/13

マイセン

前作「ラッキーマン」の続編。今回は大きく4つのテーマで自身の思いを語っている。特に家族の絆を本当に大切にしていて、妻と子供たちとの会話や体験がとてもいい。彼の文章はすらすらと流れるように読める。まるでジョークにとんだ演技のセリフみたいだ。前作から読むことをおすすめします。

2013/01/26

ダージリン

パーキンソン病に苦しみ俳優としてのキャリアを捨てなければならなかったのに、ここまでポジティブに生きていけるとは本当に素晴らしい。 前作ラッキーマンでも感じたが、実に文才に富んだ人だ。やはり生来の表現者なのだろう。画期的な治療法が見つかりスクリーンに帰ってくる日を待ちたい。

2011/07/09

non_monami_818

あのマイケル・J・フォックスの病気と闘う姿は、正直辛い。けれども決して自身を悲観しない彼の楽観主義、そして病気であっても何事に対しても興味を失わない姿勢。そんな彼を支える家族、友人。「病気になったからこそ」と言える彼の強さ

2010/08/29

よっち

時系列ではなく、仕事・政治・信仰・家族について、生き方、表現、意義、愛情、、、いろいろな角度から自分の芯の中にある確かなものを記している。 同時に様々な場面、日々での愛すべき人たちの表情や言葉、周りの状況なども克明に現されているので、まるでマイケルの家族、友人として時間を共有したかのような気持ちになる。疑似体験、追体験できる、マイケルの文才には前作と変わりなく発揮されていて感動しました。

2018/11/01

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