読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード 4 (GA文庫)

神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード 4 (GA文庫)

神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード 4 (GA文庫)

作家
榊一郎
カントク
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2014-04-12
ISBN
9784797376548
amazonで購入する Kindle版を購入する

神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード 4 (GA文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

まりも

普通。思ったよりもあっさりと全てが終わったけどまぁ綺麗に終わらせるためには仕方がなかったのかなといった感じですね。できたら人間関係の部分ではもう少し進展させるなりなんなりして欲しかったのでこの終わり方は個人的に残念です。ちゃんと綺麗に纏めて終わらせるあたりは榊作品の安定感はすごいなと改めて感心しました。

2014/04/20

inazakira

3巻の引きがあれで、どうなっちゃうんだろうと表紙めくったらパンツ。びっくりしたねもう。衝撃的導入。騒ぎを起こしたにも関わらずリックスが学校辞めずに練習を再開した終わりかたにこの世界の優しさを見た。恋の鞘当てが決着しなかったのが心残りだけどきれいにまとまったね。しかしその後の短編が長くて余韻が薄れちゃったのが残念。最後の短編は別としてメイゼルの短編は3巻に収録すべきだった。ラグナス以外のメンバーも神曲弾けるようになるところまで読みたかったなぁ。

2014/04/19

滝壺

正しい学園物な感じでハッピーエンドでした。しかし、他のシリーズで生まれた(&生まれる)暴走精霊を救う手立てをゲット。世界にとって割と重要なファクターにまでたどり着くと予想しただろうか・・・1本シナリオ作れそうだな(TRPG的に)

2014/04/19

藤崎

手探りで自分たちの道を見つける物語、4巻にして完結。多少あっけない解決でしたが、上手い具合にご都合にならない範囲で綺麗にまとまった印象・・・というか、あとがき曰く最初から予定されてたオチじゃないらしいのですが、書いてる側も手探り状態にも関わらず、赤とか含めた世界設定の展開に無理なく合致させつつ終着させるとかよく考えるとものすごい。ただ、人間関係部分については特に進展なく終わったり、最後の短編2つが結構ページ数多いので本編の終わりが早く感じたりと若干物足りない面も。ともあれ、安定した終幕でよかったと思います

2014/04/16

ちゃか

最後気になる引きをした割には、案外あっさり楽舞団の問題については解決したなぁ、という感じで。まぁ、ここでしっかりとフォローをしなきゃ、なんでまた監督していたのかが分からなくなりますしねー。合奏という、無駄が多いからと切り捨てられていった技術。それを愚直に求めて磨き続けてきた彼らがつかんだ、彼らだけの武器。なるほど、あれは確かに効果的な技術でしょう。これから、を考えるならば必要になってくるもの。いい終わり方だったと思います。

2014/07/05

感想・レビューをもっと見る