読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法 (SB新書)

先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法 (SB新書)

先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法 (SB新書)

作家
武田邦彦
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2017-02-07
ISBN
9784797389180
amazonで購入する Kindle版を購入する

先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法 (SB新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ばりぼー

現代人は根拠なき先入観に騙されている。「森林が二酸化炭素を吸収する」「石油資源は枯渇する」「国の負債は1000兆円、増税しないと財政破綻する」など。大脳の中にある「今まで教えられた知識」を100%だとしたら、それを80%くらいにとどめて、残り20%の空いた場所を作る。そしてそのうちの10%分を「受け入れ箱」、残り10%を「比較箱」として脳内に新たに作る。自分とは異なる意見があっても、とりあえず素直に受けとめて「受け入れ箱」に入れ、少し時間を置いてから自分が今まで培ってきた知識と比較して検証してみるといい。

2018/06/12

たか

なるほど、たしかに先入観で物事見てた気がする。今日からいろんなことをちゃんと考えて行動していこう。

2018/10/28

キリン

良いことがいっぱい書かれてました。どんなことが書かれていたのか、忘れちゃったのが残念。

2017/09/05

ムーミン

城から見える戦争に対する日本と世界の感覚の違いはおもしろかったです。

2017/05/20

まゆまゆ

幼少期から親や先生から服従型の教育を受けてきた日本人は、先入観によって物事を判断しがちである。これを回避するには、自分の中に自分と違う意見を受け入れる箱をあらかじめ用意しておき、その中に入った意見を自分の中で比較すること。周りが正しいといっていることが本当に正しいかどうかは、自分でしか決められない。

2017/06/12

感想・レビューをもっと見る