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「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命 (SB新書)

「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命 (SB新書)

「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命 (SB新書)

作家
宮崎学
佐藤優
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2017-11-07
ISBN
9784797389944
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「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命 (SB新書) / 感想・レビュー

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かふ

今現在の北朝鮮問題について対アメリカよりも対ロシア・中国っていうのはなるほどと思った。あとロシアのプーチンも中国の習近平もあなどれない。トランプが革命家というのは笑った。トランプが下品なほどアメリカでは支持されるのは日本でも似たようなところがある。その間に世界ではロシアと中国が影響力を持ち続けるようになる。アメリカの凋落ぶりに日本も付き合っていていいわけない。

2017/11/15

バルサン聖人

ヤク○と左翼に造詣の深い宮崎氏だけあって、その関連の話が多い。第3章でトランプ大統領に対して「国際政治等に興味がなく整合性もない」といったコメントが的確でいい。こうして見るとトランプ氏が悪党に見えてきたりして仕方がない。また、かつての共産党組織に興味がある人にもおススメの本。

2019/07/12

Happy Like a Honeybee

掟は社会に属し、法は国家に属する。 北方を警戒する北朝鮮。 姓を持たない天皇がいるから、易姓も起こらない。 トランプが持つ、地上げ屋としてのセンス。 1〜2年後に、アジアの国際情勢は大きく変動するのか?

2017/12/23

犬養三千代

副題が「最強論客が読み解く戦争、暴力、革命」 佐藤さんの引出しの多さと革命、帝国主義などの言葉の解説で読みやすかった。 突破者は随分元気がなくなったように感じた。二十年くらい前のキレキレ感がない。 金正男の背後にアメリカがいて、亡命政府ではなく政権転覆を画策とは驚き。それにしては正男ちゃんワキ甘過ぎ。 トランプは思いつきでことを起こす革命家には笑ってしまった。 さて、どうなることやら米朝会談! まで一週間を切ったね!

2018/06/04

gtn

キューバ革命の成功は、貧困からの脱却という大目的があったからであり、社会主義というイデオロギーは「後付け」という見立ては目からうろこ。日本は理屈から入るので、いつまで経っても革命できない。

2018/03/03

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