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島田秀平が3万人の手相を見てわかった! 「ご縁」のつかみ方 (SB新書)

島田秀平が3万人の手相を見てわかった! 「ご縁」のつかみ方 (SB新書)

島田秀平が3万人の手相を見てわかった! 「ご縁」のつかみ方 (SB新書)

作家
島田秀平
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2018-01-06
ISBN
9784797393477
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「島田秀平が3万人の手相を見てわかった! 「ご縁」のつかみ方 (SB新書)」のおすすめレビュー

「ご縁」は自分からつかみに行く! 島田秀平の引き寄せテク

『島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「ご縁」のつかみ方(SB新書)』(島田秀平/SBクリエイティブ)

「ご縁」って何だろう。考えれば考えるほど、何とも不思議な概念だ。単なる人間同士のつながりでもなければ、強固な絆ともまた少し違うような気がする。予想しなかった偶然の出会いから最高の交友関係が生まれたりしたときに、私たちはよく「何かの縁」だと口にする。それは、目に見えない圧倒的な(神的な)力によって人と人とが引き寄せられたかのような感覚だとも言えよう。

 それでもやはり、ご縁は神頼みだけで手に入るものではないと思う。少々極端な例かもしれないが、「毎日街を歩き回って他人と接する人/他人との接触を拒否して引きこもっている人」「感じの良い人/人当たりが悪い人」のような対比で考えてみると、どちらも前者の方がご縁を手に入れる機会は増えそうだという見方に間違いはないだろう。つまるところ、ご縁は自分自身でつかむことができるものなのではないだろうか。

“手相芸人”の島田秀平さんをご存じの方は多いだろう。ホリプロコム所属のお笑い芸人で、手相のスペシャリストでもあ…

2018/2/9

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島田秀平が3万人の手相を見てわかった! 「ご縁」のつかみ方 (SB新書) / 感想・レビュー

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ちい

p.60「スペースを空けると新しいものが入ってくる」と言うように、自分が悪縁だと思う人やグループを断ち切ることで、新しいご縁に恵まれることが多い。p.94人としての器を大きくすればするほど、ご縁を受け入れる器も、大きくなっていく。p.142良縁を願うなら、1つ縁切りをしてみる。 家の物も人間関係も頭の中もスッキリさせることでご縁に恵まれチャンスを掴めるのかなあと思った。

2018/02/25

雪野きずな

愛ある人は運がよく縁ができ恩ができ感謝する。「あいうえお」「かきくけこ」の話が身に沁みた。一番始めは愛なんだな。

2018/05/06

hogehoge

書いてあることに目新しさはないけどうまくいってないときにこういう本を読んで振り返ってみることも時には必要かも。

2018/08/05

【図書館から貸出】

2018/06/16

カルロ・イータン

けっこう気に入っていた漫才コンビ「号泣」の一人である筆者。解散していたとは知らなかった。手相芸人として筆者が成功している理由が当作品を読んで理解できたような気がする。「ご縁」をつかむための具体的な方法がたくさん記されているのだが、それらを筆者が実践してきた結果なのだ。「ご縁」をつかむためという目的のみならず、人間として実践すべき常識的な方法が紹介されている点に共感が持てる。

2018/03/15

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