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やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」 (SB新書)

やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」 (SB新書)

やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」 (SB新書)

作家
近藤誠
和田秀樹
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2018-03-06
ISBN
9784797393613
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やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」 (SB新書) / 感想・レビュー

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GAKU

近所の私のかかりつけのお医者さんも、この著書と同じような事を言っていました。特に現状で支障が無いようであれば、むやみやたらと何かの数値を正常にする薬とかは、飲まないようにしよう。痩せている人よりは多少メタボ気味の人の方が、長生きするという説も興味深かった。“健康のために”という事に過敏にならず、出来るだけ長く仕事を続けながら、食べたいものを食べて、飲みたいものを飲んで、残りの人生楽しく生きて行こうと思いました。

2018/12/29

ゆいまーる

戦後、平均寿命が飛躍的に伸びた主原因は、医療の進歩ではなく、栄養と衛生の改善。/空腹時血糖の基準は、昔140だったのに、突然126に切り下げられた。/血圧の基準を10下げると、新たな高血圧患者が1000万人生まれる。

2018/06/17

BluePlanet

★4.7(4.20)2018年3月発行。毎年受けていた健康診断が日本だけの奇習だったとは。というか健康診断の正常レンジというのが、学会がいい加減に基準値を定め、それを外れた人を薬漬けに。その際たるものが高血圧。75歳以上の人は血液を脳に届けるため180以上の人が一番長生きすると。胸部X線の被ばくも日本人だけ。WHOは日本にこれを止めるよう勧告。どうも製薬会社と医者が金儲けの為に、健康診断により次々病人が作り出していたとは。日本人はこれを読んで医者の金儲けを止めさせないと寿命を縮める事になりそうですね。

2019/03/02

hiromura

読んで良かった。次の健診までに体重を減らさなくてはと思っていたが気にしなくても良いかな。糖質制限もしなくていいや。健診は受けることになりそうだが、ガン検診と、肺のレントゲンは、もうやめよう!

2018/03/18

みつか

辛口なお二人が健康ボケした国民へ贈る対談書。WHOの血圧基準値採用のいい加減さには驚きます。医者や薬品業社も利益追求におぼれるモラルなしの鬼畜と化してしまったのであろうか?本書をまるまる鵜呑みに信じてしまうのも、また怖ろしいとも感じる。だけど、病院での診察や与えられる薬に、謂うなりにならないで一歩ひいて考えてみようというスタンスが持てるのは素晴らしいと思います。

2019/05/17

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