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最弱無敗の神装機竜《バハムート》15 (GA文庫)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》15 (GA文庫)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》15 (GA文庫)

作家
明月 千里
春日歩
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2018-05-12
ISBN
9784797397017
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最弱無敗の神装機竜《バハムート》15 (GA文庫) / 感想・レビュー

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よっち

世界連合とともに『大聖域』を巡る最終決戦に勝利したルクスが新王国へ戻り早二週間。少女たちの「協定」が終わりを迎え新たな闘争が幕を開ける第十五弾。催された王都の戦勝パレードの最中に封じ込めていた恋心を自覚し、ついに告白するルクス。どこか首を傾げながら読んでいった展開の先にあった告白に正直驚かされましたけど、やはり感じていた違和感には理由があったりで、今回はバトル描写がやや冗長だった感は否めませんでしたが、思ってもみなかった急展開に恋の決着も自分のありようにもルクスは難しい選択を迫られることになりそうですね。

2018/05/13

ばたやん@かみがた

「理想」の王=統治者に出会う為、時空を何千年とさ迷う様に歩く男。己の権力の維持の為、男と取引し、まるで麻薬に溺れるように巻き直しの力を乱用する歴代の権力者達。意外と混み合っていた事情。ルクス達が正にウロボロスの如き迷宮を打破するのは何時の日か。

2018/07/07

nishiyan

『大聖域』を巡る最終決戦での勝利から2週間。王都での戦勝パレードとともに、棚上げされたルクスを巡る『騎士団』の熱い戦いが始まる本巻。ルクスを巡るヒロインたちの戦いは懐かしくもあり、彼女たちのルクスへの思いを再認識できたのはよかったかな。合間に挟まれた最終決戦の描写はやや冗長に感じられたのは少し残念。最後の急展開が、ルクスが積み残してきた過去と、ヒロインたちとの恋の行方にどう結び付けて決着させるのか。気になるところ。次巻が楽しみ。

2018/05/25

真白優樹

最終決戦から二週間、少女達にとって譲れぬ戦いが起きる今巻。―――気づく想いに寄り添う違和感が齎すは、真実の世界。最終決戦は終わりを告げた筈だった。その筈なのに、この胸に残る違和感は何? 緩い日常、一つの世界の可能性がルクスのいる世界の真実を告げる今巻。まだ何も終わっていない。世界は裏返り、虚飾に塗れた真実は明かされる。世界の危機は終わらず、それどころか更に加速していく。果たして、何も終わっていなかった、風雲急を告げる世界の中、ルクスはどんな未来を選び、何を為すのか、未来の為に。 次巻も須らく期待である。

2018/05/16

ダイ

世界連合とともに大聖域を巡る最終決戦から二週間後の戦勝パレードが主な舞台でしたが、また複雑な展開になって来ましたね。フギルと七竜騎聖の決戦から突然二週間後に話が飛んで驚きましたし、ルクスから彼女への告白も意外でした。しかし、日常の違和感や突如現れる自動人形やシングレンの影など不穏な感じで謎でしたが、事実が明らかになった時にやっと理解出来ました。今回で七竜騎聖編が終わり新王国編が始まる様で遂に物語も佳境に入りそうです。過去の記憶を思い出し真実を知って辛い状況になったルクスがどんな決断をするか気になりますね。

2018/05/19

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