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小休止のすすめ (SB新書)

小休止のすすめ (SB新書)

小休止のすすめ (SB新書)

作家
ヒロミ
藤田晋
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2019-01-08
ISBN
9784797399707
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あらすじ

運を呼び込む人生の休み方

人生は休んでこそながれに乗れるときがある。10年間のブランクを経て再び大ブレークしたタレントと、東証一部上場のベンチャー経営者に共通する、運とツキを呼び込む「人生の休み方」の極意。

●目次
はじめに──ヒロミ
第1章 人には「立ち止まる」ときがあっていい
 タイミング
 変化
 結果
 遊び
 引き際
第2章 自分と向き合う
 プライド
 下山
 理不尽
 時間
 不安
 勇気
第3章 焦らない、走らない
 壁
 不調
 嫉妬
 逃避
 シンプル
 楽観
 友達
 家族
第4章 新たな一歩を踏み出す
 浮上
 演出
 直感
 チーム
 力加減
第5章 休みがながれを引き寄せる
 お金
 歯車
 俯瞰
 犠牲
 勝負
 義理
おわりに──藤田晋

「小休止のすすめ (SB新書)」のおすすめレビュー

ヒロミの10年間の小休止――休み方にもセンスが必要。有意義な休みにするためには

『小休止のすすめ』(ヒロミ・藤田 晋/SBクリエイティブ)

 1986年、21歳でB21スペシャルを結成して以来、約20年間、ほぼ下積みなく芸能界の第一線で活躍してきたタレントのヒロミさん。しかし40歳を迎えるとき、潮が引くように出演番組が終わっていった。求められるタレント像の変化を感じたヒロミさんはテレビ業界にしがみつくのではなく、ある選択をした。タレント・ヒロミの10年間の小休止だ。

 一方、日本を代表する経営者のひとりで、東証一部上場企業である株式会社サイバーエージェントの代表取締役・藤田晋さんは本書の冒頭でこう語る。

「経営は長期戦だから、走り続けるために遊ぶ。仕事から意図的に目を逸らすために小休止する」

 人生には休みが必要だ。

「今の仕事に疲れている」 「少し違う方向に人生の舵を切りたい」 「取りたいと自分で思っていても、休みがうまく取れない」

 そんな人はぜひ『小休止のすすめ』(ヒロミ・藤田 晋/SBクリエイティブ)を読んでほしい。無理して走り出す前に、ちょっと立ち止まる“時間”が必要かもしれない。

■30歳になる頃には月商6000万円をたたき…

2019/1/31

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小休止のすすめ (SB新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

レリナ

人生小休止も必要。短距離走を走るつもりで人生を生きていたら、いつか息切れしてしまう。2人の小休止の仕方や人生の生き方など、とても勉強になった。これから長い人生生きていく中でいかに小休止を取るか、息抜きをするのか、考えさせられた。2人の言葉には説得力がある。人生引き際も大切だし、判断を誤ってしまえば、どん底まで突き落とされることだってある。いかに慌てず人生を生きるかが重要。小休止という生き方と考え方がとても魅力的に感じられた。ヒロミさんと藤田さんの人生の生き方はとても参考になる。とても参考になった。

2019/02/03

takuya

40歳手前にして、なんか人生に疲れてきてたまたま手に取った本。これに出会えたのは偶然じゃなくきっと必然だろう。昔はヒロミさんあんま好きじゃなかったんだが、これ見て一気に好きになった。素敵な考えとポリシーを持ってる人だ。素敵なトップアイドルの奥様はじめ、ノリさん、堺先生と、人望があるのも頷ける。そして藤田社長との掛け合いのような構成も面白い。このお二人は上手いこと休む、を取り入れて持続可能な成長をしているんだろうな。

2019/02/07

council

タレントとIT社長の往復書簡風エッセー。自分の力一つで地位を確立した点では芸能人とベンチャー社長は思想が似ている気がするが、芸人が本業以外で食い扶持を確保したり華麗なる?交際を披露するのはあまり好感が持てず、最近やたらマーケティングだのを語る芸人本が多いがみんな芸人という保険を掛けつつ実業家へ転身したいのかな?

2019/03/14

まめタンク

2019年3冊目。人生って悩む事も多いし、仮に前に進んでいたとしても本当に自分が進む道が正しいのか悩んでしまう。それに疲弊してしまう事だってあるだろう。ヒロミさんは言う、人生に病んだら小休止してみようと。ただ、悲観して休むわけではない。自分がダメなんじゃない、今は必要ないだけなんだと。ものすごく現代を生きる我々にとって勇気を与えてくれる1冊です。

2019/01/28

Atsushi Iida

ヒロミも藤田氏も一度は200%の力を使った時期があって瞬間風速的に成果を上げた実績があるのがまず凄い事だけど、両氏ともに継続して自らの考えも変化させているところが凄い。成功者だからこそ過去のしがらみに固執しないで新たな境地に立とうとするのだろう。自分は自分の世界でやったろうじゃんって気持ちになった。

2019/01/16

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