読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

あと1%だけ、やってみよう 私の仕事哲学

あと1%だけ、やってみよう 私の仕事哲学

あと1%だけ、やってみよう 私の仕事哲学

作家
水戸岡鋭治
出版社
集英社インターナショナル
発売日
2013-11-26
ISBN
9784797672565
amazonで購入する

あと1%だけ、やってみよう 私の仕事哲学 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

thinking_sketch_book

★★★☆☆ 水戸岡さんの考え方は技術者としても一般人としても共感できる。そして考えに考え抜く事、人とつながり、協力して仕事をする事の素晴らしさを考える。また途中途中の絵も良い。人生で一度はななつ星に乗車したくなる。

2014/03/20

けんとまん1007

物凄いエネルギーを感じる本。水戸岡さんの行き方・考え方・目線がクッキリと浮かび上がる。だから、あんな列車や街ができるんだと思う。中に書かれていて一番共感したのが「口ばかり出して何も出さないは、いらない、障害にしかならない」というところ。口だけで実行しない、できない理由を探すというのが、最悪だと思う。それにしても、列車をデザインするというのは、こんなに大変なんだと思った。それも、こだわり方次第で大きな違いになってしまうのだということも。あと1%の積み重ねなんだなあ~。

2014/02/20

Uzundk

情熱の話。特に街作りなどについての言及もあり、観光するには街に住んでいる人の意識のレベルの高さが必要であると言う事を語られていた。また「稼ぎ仕事と務め仕事」、飯のためにやる仕事と、すぐにはお金にならないけど子供や世代のためにやって置かなければならない仕事がある。戦後は稼ぎ仕事のみに注力しすぎて、務め仕事、家族のこと、近所のこと、街のことを怠ってきた点があると述べてあった。経済ばかりに偏っては、経済が回る土台である文化が貧困になるというのは同感。私達全てが国や地域を作るデザイナであるのだな。

2016/05/07

hana@特別支援オンライン茶話会

かなり元気と勇気をもらえた。図書館本だけど、自分でも買おう。

2015/11/08

石井透雄

九州のななつ星をはじめ、カッコいい、こだわりを感じる、そして、居心地のよさそうな数々の車両をデザインした水戸岡さんのことは気になっていました。アイデアはみずからの体験の中を探り、仕事を引き受ける基準に相手がフェアに生きているかに重きを置く。人との出会いをなによりも大切にして、期待に応えるべき全力を尽くす。多くの人を魅了するデザインはまさに水戸岡さんの人柄と生きざまが産み出したものだと納得です。

2014/01/22

感想・レビューをもっと見る