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グローバル資本主義の終わりとガンディーの経済学 (インターナショナル新書)

グローバル資本主義の終わりとガンディーの経済学 (インターナショナル新書)

グローバル資本主義の終わりとガンディーの経済学 (インターナショナル新書)

作家
森永卓郎
出版社
集英社インターナショナル
発売日
2020-08-07
ISBN
9784797680584
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グローバル資本主義の終わりとガンディーの経済学 (インターナショナル新書) / 感想・レビュー

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裃左右(かみしもそう)

ゲーム散歩で『ガンディーの経済学』の話をしていたので買ってみた。日本は結構な下り坂を下ってきているということを主張している。インフレ率2%ぐらいになるまでベーシックインカムやってほしい……

2020/08/08

Go Extreme

カール・マルクス:資本は運動する価値 ガンディー:近くの人が近くの人を助ける・近隣の原理 世界で最も裕福な26人の資産合計≒世界人口の38憶人・世界人口の半数の資産合計 必要ないものまで買わせる:環境破壊 資本の収益率:5%程度で安 グローバル資本主義の基:大規校・集中化 小規校分散化 平和主義と平等主義のセットが社会主義 主戦論と市場原理主義のセットが資本主義 ほどよいバランス エシカル消費 夢を持ってはいけない=いつかできたらいいなということは一生できない⇒毎日ーセンチでもいいから前進し続けること

2020/09/13

志村真幸

 著者は経済アナリスト。  本書は、現代日本の抱えている経済問題を、「資本主義の崩壊」という近未来予測から見通し、どのようにすれば解決できるかアイデアを開陳したもの。  原発再稼働とクリーンエネルギー、ギグエコノミー、75歳まで働きつづけるという国策など、いま目の前にある問題が幅広く取り上げられ、それらの先に見えてくる絶望的な未来が示されている。  このまま資本主義に任せていたら、まちがいなく破滅するという強い確信が説得的に語られ、暗澹たる気分になる。

2020/08/07

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