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ゴミ清掃芸人の働き方解釈 (インターナショナル新書)

ゴミ清掃芸人の働き方解釈 (インターナショナル新書)

ゴミ清掃芸人の働き方解釈 (インターナショナル新書)

作家
滝沢秀一
田中 茂朗
出版社
集英社インターナショナル
発売日
2021-06-07
ISBN
9784797680751
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ゴミ清掃芸人の働き方解釈 (インターナショナル新書) / 感想・レビュー

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Inzaghico

第4章の「財産は先輩たちの言葉」はいい。あの竜兵ちゃん(失礼!)の「もっと自分のいる世界を信じろよ」にはぐらりときました。文句言うのもいいけれど、自分がいるところを信じて力を尽くしたか。尽くしてダメなら、肥後リーダーの「失敗したらニヤニヤして元の場所に戻ってこい~」を実践すればいい。プレミアリーグの若きエース、マーカス・ラシュフォードは「サッカーが大好きだけじゃダメなんだ。努力もしなければ」と自著で言ったそうだが、志村けんが滝沢に言った「頑張っているうちはダメだよ。好きじゃなきゃ」もまた真なりだ。

2021/06/12

asa

★★★

2021/06/12

志村真幸

 著者はお笑い芸人・マシンガンズのひとり。しかし、それだけでは食えなくなり、9年前から清掃業でも働き始めている。  清掃業界の話はとてもおもしろい。ただ、このこと自体はすでに何冊もの本になっており、本書ではあまり多く語られていない。むしろ、焦点化されているのは、副業をもつこと。清掃業界は副業的にやっているひとも多いらしく、最初は仕方なくだったものが徐々に楽しくなり、一石二鳥ですらあるのだとか。  とくに現今のコロナ禍下でリモートワークが進んだこともあり、もっと副業に手を出してみたらどうかと提案されている。

2021/06/07

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