読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト

作家
浅川 伸一
江間 有沙
工藤 郁子
巣籠 悠輔
瀬谷 啓介
松井 孝之
松尾豊
一般社団法人日本ディープラーニング協会
出版社
翔泳社
発売日
2018-10-22
ISBN
9784798157559
amazonで購入する Kindle版を購入する

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Kentaro

ターゲットがこれから人工知能に関わるプロジェクトを顧客に提案しようとする営業であったり、ディープラーニングで開発するプロジェクトのリーダーに向けたジェネラルな知識をつけることを前提としているので、具体的なディープラーニングを用いたビジネス活用事例も紹介してくれています。 本書にあるのが、ほぼ常識的にこんな取り組みが行われているといった理解の最低限の知識レベルなのだろうと感じる。近年AIに関する書籍も多いため、フレーム問題や中国語の部屋の話など他でも紹介されている内容も多いが読んでおくべき一冊だと感じます。

2019/05/09

planetmbit

本日の試験終了と共に一旦読了。当該試験にあたっては体系的に学ぶ上で、試験以外の面でもとても分かりやすく全般知識を習得することが出来ました。感謝。あとは合格していることを祈るのみ。。

2019/07/06

しき

AIの概要に関する試験。AIの定義や歴史から始まって、技法や仕組み、研究動向へと話が続く。うまくまとまっていて、すらすらと頭に入ってくるのがいい。仕組みの説明は「なんでこれで正しい結果が出るのか」わかりづらい点が多いが、詳しく説明するとなると微分方程式や行列式が出てくるので、本書はまぁまぁの妥協点を取ってると思う。「この本だけでは合格は無理」と息巻くレビューが多いが、対策書なのに対策になってないのが問題なだけで、教科書としては及第点かな。

2020/06/17

Yuichiro Komiya

ディープラーニングG検定を受ける人には必須と言えそうな問題集。簡潔に人工知能の発展の経緯や現状がまとめられており、人工知能の概要を掴むためにも役に立つ。脳細胞を模した単純パーセプトロンが、活性化関数の発展により視神経の役割のCNN、系時記憶ができるRNNに発展していく様は、人工知能の歴史の重みや先人達の努力の結晶が感じられて感慨深い。

2018/11/25

やまと

2019年元旦の日経新聞の“きょうのことば”に、AIが人知を超える転換点を意味するシンギュラリティが取り上げられました。こうした中、AIで最も注目されているディープラーニングの基礎知識を解説した教科書が本書であり、AI特有の専門用語が体系的網羅的でコンパクトに解説されているので、この手の本としては比較的に読みやすく、一気に読むことができました。ジェネラリスト向けのAI検定試験であるG検定の公式テキストとなっていますが、受験するには何度も読み返し理解を深め、本著以外でも知識を補う必要がありそうに感じました。

2019/01/02

感想・レビューをもっと見る