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好かれる人が無意識にしている文章の書き方

好かれる人が無意識にしている文章の書き方

好かれる人が無意識にしている文章の書き方

作家
中谷彰宏
出版社
すばる舎
発売日
2019-01-13
ISBN
9784799107805
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あらすじ

コミュニケーションがうまくいく秘訣は、好かれる文章です。
実際に話すより、ネット上の文章のやりとりが日常の多くを占めています。
本書では、言葉選びのコツから、何を書くのか、書くときにやってはいけないことまで53のポイントを紹介。メールにSNS、ブログまで、つい読んでしまう感じがいい文章の秘密を、言葉のプロが大公開。

好かれる人が無意識にしている文章の書き方 / 感想・レビュー

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混沌

【読みなおすたびに成長をはかれる本】ああ、これかあ、というところが随所に。とりわけ「読み手の小さな悩みを解決する。」それから、「話し言葉と書き言葉が違った場合、相手は書き言葉をホンネと受けとります。」確かになあ。

2019/02/25

いちは

読書メーターの感想、TwitterやFacebook、メールや手紙など、書いた文章に好感を持ってもらうためにはどうしたら良いかが述べられている。簡潔明瞭で実行へのハードルが低い、というのが中谷彰宏の自己啓発本の特徴。低く評価する人もいるのは、その手軽さゆえかもしれないが、読んでも実行されない自己啓発に価値はない。本書の内容は精神科診療にも応用できそうで、とてもためになった。

2019/07/20

Ayakankoku

文章には、その人の感受性が出る。だからこそ、読んで好かれる文章を書くべきだと本書で述べられている。納得する内容はあったものの、新しい発見はないまま読了。おそらく、どれも当たり障りのない内容だったからだろう。

2019/07/01

ウィズ

「『ありがとうございました』は冷たい言葉」という趣旨のことが書かれていて、衝撃!たしかに、「ありがとうございました」ラインのスタンプのように、会話を終わらせたい時に使うものでもある。言葉に対する印象は人それぞれだろうが、この本はわたしに、新しい目線を教えてくれたと思う。

2019/07/01

淺野 昌規

失敗しながら、優しくなろう。(185ページ)

2019/01/19

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