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好かれる人が無意識にしている文章の書き方

好かれる人が無意識にしている文章の書き方

好かれる人が無意識にしている文章の書き方

作家
中谷彰宏
出版社
すばる舎
発売日
2019-01-13
ISBN
9784799107805
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好かれる人が無意識にしている文章の書き方 / 感想・レビュー

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KAKAPO

好かれる人の文章と嫌われる人の文章の違いは、読む人のことを意識しているか意識していないかである。好かれる人は、相手が読みたいこと、知りたいことを書く。嫌われる人は、自分が書きたいこと、相手が既に知っていることを書く。好かれる人は、自分が書いた文章を読む人が、どのような気持ちになるか、想像することができる。だから、相手が傷つくような文章を書かない。そして、嫌われる人は、相手を説得しようとするが、好かれる人は、相手が自ら納得するような事実を提示するだけだ。好かれる人は、相手の人格を尊重しているのだ。

2020/08/01

糜竺(びじく)

文章の書き方によって印象や伝わり方が全く変わってくることを改めて再確認。

2020/02/02

田中佳代子

読書メーターを始めてから13年目。レビューや読書家の方とお話する時は、「手紙」を書くつもりで、ペンをとっています。この本は、そんな私の強い味方。特に好きなのは、この5つ。🔴手紙は、短く書こう。🔴書かないテーマを決めよう。 🔴書いた文章を、読み返そう。🔴1人にしか使えない文章を書こう。🔴文字でケンカしない。

2021/03/05

Ayakankoku

文章には、その人の感受性が出る。だからこそ、読んで好かれる文章を書くべきだと本書で述べられている。納得する内容はあったものの、新しい発見はないまま読了。おそらく、どれも当たり障りのない内容だったからだろう。

2019/07/01

んぱる

文章を通じて人と繋がることが増えた昨今、出来るだけ人を不快にさせない文章を書きたいものだと思い、読んでみました。"好かれる人"になりたいからというより、自分の文章で思いがけず人を傷付けてしまった時、その事で自分が受ける精神的ダメージが大きいのでそれを出来るだけ回避したいという思いから読んだ本です。付けた付箋の数23枚。マーカーで印もたくさん。すぐ読み終わることが出来るので、度々読み返して優しい文章を書けるよう努力したいです。

2021/02/15

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