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ズルい仕事術

ズルい仕事術

ズルい仕事術

作家
勝間和代
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日
2011-12-16
ISBN
9784799310946
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あらすじ

「限られた時間と能力を
付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術」
挑発的なタイトルながら、ここで著者勝間和代さんが読者に提唱しているのは、限られた時間と能力から、最大限の付加価値を社会にもたらすような働き方です。
それは、ごく当然のことであるのに、なぜか、そういう人は、「ズルい」と言われる。。。。
それはなぜか? そして、いま、私たちに、そして日本に、なぜ「ズルさ」が必要なのか?
そして、「ズルい仕事術」とはどういうものなのか?
そう、これは、直近に上梓した『まじめの罠』(光文社新書)のいわば実践編です。
その名にふさわしく、勝間式「ズルい仕事術」を支える3つの柱──
1自己分析力 2論理思考力 3レバレッジ力について、それぞれ3つの要素に分けながら、誰もがすぐに実践できるように、

明快かつ具体的に、その方法が公開された、著者の本領を発揮する久々のビジネススキル書となっています。参考図書も豊富に紹介されています。
あなたの仕事の目的は、まじめに努力することですか?
それとも、付加価値を生み出すことですか?

付加価値をもたらしたいと願うあなたに、お薦めします。

ズルい仕事術 / 感想・レビュー

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ヒデミン@もも

勝間さんのズルい要領の良い生き方に憧れる。ホント、勝間さんってズルイはいつの間にかバイクまで乗りこなしちゃって。でも真面目で真摯に人生に立ち向かうその姿は素敵。そしてこの本で唯一勝間さんと私の共通点を見つけた。初めて聞いたけれど「道聞かれ顔」って言うらしい(笑)  この間、東京でも2回道を聞かれた。

2014/12/17

ULUWATU

インプットを最大化すればアウトプットもそれに比例して最大化 されるはずと思い込んでしまっている。ズルイ仕事術は、ひたすら付加価値を考える。

2017/01/28

Book・CaFe

勝間和代さんの著書は初めて。自己分析力&論理思考力&レバレッジ力を基本とした説明はわかりやすかった。特に印象に残ったフレーズは、自分の得意なことと苦手なことを知り、得意なことに注力するという箇所。人間、苦手なことはやっぱり苦手、得意なことは当然得意、まずは自己分析からです!

2013/03/31

みんと

自分の強み・弱みについての正しい自己分析力、不確実な状況でも的確な判断を下せる論理思考力、周りへの徹底したレバレッジ力、この3つの技術をうまく組み合わせ、スキルを蓄積する。 この3つをバランスよく育て好循環を生むよう努力することが大切である。 努力不足の4段活用にならぬよう、常日頃から自分の頭で物事をしっかり考え、考えたことをきちんと実行できる習慣を身につけておきたいと思う。 ここで紹介されている身につけたい7つの習慣もいつも意識下に置いておきたい。

2013/01/04

ひじり☆

自己分析力&論理思考力&レバレッジ力を基本とした説明はわかりやすかった。大事だと思う。でも、実際は、好きな得意なことだけの仕事を選択出来ない。そこに不必要な時間をかけすぎないということかな。

2015/02/18

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