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越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編 (ディスカヴァー携書)

越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編 (ディスカヴァー携書)

越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編 (ディスカヴァー携書)

作家
越前敏弥
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日
2014-03-20
ISBN
9784799314760
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あらすじ

ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』『インフェルノ』など、様々な文芸作品の名翻訳家として知られる越前敏弥氏が選ぶ80の英文。前著『日本人なら必ず誤訳する英文』に寄せられた続編を望む声にこたえて、ついに刊行。
 英語力に自信のある方でも簡単に訳すことのできない問題を厳選して収録している。前作で扱った英文と構造の似たものを多数掲載しているため、前作の復習をしたい方にも、新たに自分の力を試したい方にも、読みごたえがあるはずだ。
 さらに、〈日本人が一番誤訳する文法項目〉〈効率のよい英文法の習得方法〉〈英文の速読方法〉など著者の体験にまつわる「学習相談Q&A」は、英語力を問わず、今後の学習において参考になることは間違いない。また、巻末には、英語を扱ううえでは必須の文法項目を総ざらいできる「文法項目別チェックテスト」も収録。

越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編 (ディスカヴァー携書) / 感想・レビュー

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χ

特に為になりそうな箇所だけ抜粋して勉強した気分にほんの少し触れる。canは能力や可能性のみを表し実行するかどうかまでには言及しない。 be able toは能力+実行。最上級の文を読んで意味が通らないと感じたらどんな場合でもという意味

2017/05/27

みゅうの母

あーやっぱり難しいわぁ。でも、これは身についたなっていうのもあって、1冊目と同様、時間をおいてやり直してみようと思います。

2017/05/05

タイコウチ

前作からの再録問題も含め、またまたけっこう引っかかってしまいリベンジならず、ちょっと悔しい(爆)。とりあえず間違ったところは、復習用に犬耳を折っておいた。正解の日本語訳は当然のことながらとてもこなれていて、さすがです。名詞の単数・複数、冠詞のチェックは気を抜くとすぐ引っかかるし、否定と比較の表現は個人的にはやはり苦手だと再認識。文意の正確な理解が要求される翻訳には、いわゆる「受験英語」的な文法知識(今、学校できちんと教えられているわけでもないだろうが)を脳内モニターにすることが重要であることがよくわかる。

2016/07/12

かめたろー

前作と比較して、より翻訳とはどのようなものかということの一端を見せてくれる。 それだけに本作は英文をもっと深い精度で読み解かないといけないので難しかった。他の翻訳家の方が、翻訳とは母語に無理をさせることだと書かれていたが、 自分のやっていたことは、単語に訳語を当てるだけの和訳だと知った。翻訳をするには、その分野の専門的な知識も要求されるようだ。偶然だが、著者の越前さんの翻訳された本を同時に読んでいて、読みやすいと感じていたので、その力量に感心した。

2014/07/21

timeturner

まえがきで著者は(生徒にとっての)「反復練習の必要性を痛感するように」なったと言っているが、この本の例題をやってみて、まさにその通りだと実感した。とほほほ。

2014/03/27

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