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「一人で生きる」が当たり前になる社会 (ディスカヴァー携書)

「一人で生きる」が当たり前になる社会 (ディスカヴァー携書)

「一人で生きる」が当たり前になる社会 (ディスカヴァー携書)

作家
荒川 和久
中野信子
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日
2020-12-18
ISBN
9784799327067
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「一人で生きる」が当たり前になる社会 (ディスカヴァー携書) / 感想・レビュー

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miu

20年後、独身者が人口の47%になって既婚者がマイノリティとなる未来もあり得る。まだまだソロに対する世間の目は厳しく、マウント取ってくる同性も少なくない。この本を読んで腑に落ちたところもあったし興味深かった。日本は同調圧力の強い国だと思っていたけど、アメリカのほうが強いとあって驚いた。コロナの感染拡大にも影響してるらしく、意外と日本はソロ耐性があるんだね。

2021/01/02

LossPass_sumio

2040年までには独身者が47%になり64歳までの有配偶は31%になる。独身が人口の半分を占め一人で生きることが当たり前となる未来がそこまで来ている。しかしソロ社会、個人化する社会は決して絶望の未来ではない。本書はこれまでの家族・地域・職場という「所属するコミュニティ」から一人ひとりが互いに「接続し合う」新たなコミュニティを構築する必要性を説いている。リモートワークが当たり前となった現在はコミュニティという立ち位置の大きな分岐点にいる。流動的な現代に問われる一冊だ。

2021/01/08

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