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さんかく窓の外側は夜 (7) (クロフネコミックス)

さんかく窓の外側は夜 (7) (クロフネコミックス)

さんかく窓の外側は夜 (7) (クロフネコミックス)

作家
ヤマシタトモコ
出版社
リブレ
発売日
2019-04-10
ISBN
9784799742853
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さんかく窓の外側は夜 (7) (クロフネコミックス) / 感想・レビュー

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澤水月

凄まじい幼時体験を持つ冷川の、まっすぐな三角への「善意が良いことだけを招くとは限らない」は、一時期愛するものと暮らし幸せであったはずの先生が今、なぜか自らを「戒め」、結果?憎悪の塊だけになって力を使い過ぎている状態にリンクする…。1巻から通読再読。初読時に気づかなかったが全体に(霊感以外でも)多様性のあり方、虐待体験などから世間に馴染めない人々の悲しさとそれでも立ち上がる力を描いている。しかし不穏なヒキで次巻は2020年…!

2019/04/18

らすかる

ヤバっ、めちゃめちゃ面白い! 1~7巻まで一気読み! 除霊師冷川の助手をすることになった三角。バラバラ死体の1部から作られたツギハギ死体。それのそばにあった残留思念「ヒウラエリカ」。冷川と三角の過去も闇が深い。死霊を中に入れて人を呪い殺す「ヒウラエリカ」。読めば読むほど味がいい感じで濃くなるスルメイカのような。好みのどストライク! こんだけ面白いと実写映画化が不安だ~💦 霊との対決が映像でどうなってるのか楽しみではあるが。。

2020/08/16

しましまこ

恐ろしくて面白い。続きが待ち遠しいんだが、一番の衝撃はガーリックライス1,500円。

2019/04/14

そらねこ

良いトコで続く~ (。>0<。)

2019/04/13

まふぃん

夜に読むと怖い((( ;゚Д゚))) 父親がどうなってしまうのだろう。 登場人物が幸せになって欲しいが、過去のことを考えると難しいのか?! 続きが早く読みたい。

2019/04/22

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