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魔法使いの嫁 金糸篇 (マッグガーデン・ノベルズ)

魔法使いの嫁 金糸篇 (マッグガーデン・ノベルズ)

魔法使いの嫁 金糸篇 (マッグガーデン・ノベルズ)

作家
マッグガーデン編
ヤマザキコレ
三田 誠
佐藤さくら
蒼月海里
桜井光
藤咲淳一
三輪清宗
五代ゆう
出版社
マッグガーデン
発売日
2017-09-08
ISBN
9784800006905
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魔法使いの嫁 金糸篇 (マッグガーデン・ノベルズ) / 感想・レビュー

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瀧ながれ

こういうアンソロジーを読むと、「原作の愛読者が楽しめるか」と「原作を知らない人でも楽しめるか」という相反する目線を向けてしまうのだが、これならたぶん、原作を愛してる人でも、ただのファンタジー好きでも、満足できるのではないだろうかな。三田誠、三輪清宗、五代ゆうなど、巧みに現実のすぐ隣にファンタジー世界を出現させる筆者たちの作品ばかりで、どれもしみじみとうつくしかった。途中でSAN判定が要りそうだった『木に飢えた男』が異色で印象に残りました。好きだったのは、シルキーが主人公の『虹の架かる日、御馳走の日』です。

2017/09/09

ネムコ

まほよめの世界観がよく表現されたアンソロジーだった。文章、アイディア、キャラ。どのお話も良かった。

2020/06/20

波璃子

なかなか豪華な執筆陣の小説アンソロジー。本編では主人公にならない人たちを掘り下げた話が多くて楽しませてもらいました。マンガの雰囲気そのままで、まほよめワールドを堪能できました。

2017/10/10

まっちゃん

「魔法使いの嫁」の世界観でいろんな人物の話が読めて面白かった。特に出だしは自分の好きなヘーゼルさんの話だったので余計に。優しい話が多いけど、ホラーテイストな「木に飢えた男」も妖精の二面性が出ていて楽しめた。

2019/04/14

ふらこ

「虹の掛かる日、ご馳走の日」が一番好きです(゚∀゚ )どうにも桜井光さんの文章が好きなんだよなー。好き嫌いがはっきりしそうなんですけど。私は猛烈に好きです。魔法使いの嫁の世界観が広がる良い短編集でした。後編の短編集も忘れずに買わないと!

2017/09/27

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