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肉祓村 2 (マッグガーデンコミックスBeat'sシリーズ)

肉祓村 2 (マッグガーデンコミックスBeat'sシリーズ)

肉祓村 2 (マッグガーデンコミックスBeat'sシリーズ)

作家
アビディ井上
碧海景
出版社
マッグガーデン
発売日
2019-07-13
ISBN
9784800008800
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「肉祓村 2 (マッグガーデンコミックスBeat'sシリーズ)」のおすすめレビュー

村に迷い込めば終わり……人が人を喰らう“食人文化”が蔓延する村から逃げ出すことはできるのか

『肉祓村』(碧海景:原作、アビディ井上:漫画/マッグガーデン)

 世界には身が震えるほどおぞましい文化がある。「食人文化」「奉人」「生贄」などがそれだ。パラパラとページをめくる指が止まってしまったのはいつも決まって肉そぎのコマ。そこに描かれた恐怖は、肉をそがれた人間から感じるものだけではない。肉をそぐ人間側が発する“狂気”からも感じられた。

『肉祓村』(碧海 景:原作、アビディ井上:漫画/マッグガーデン)は、6年前に失踪した兄から手紙が届き、それを手掛かりに兄を探し出すひとりの高校生を主人公にしたホラー作品である。

 物語は、「自殺の名所」と呼ばれる富士の樹海で、主人公の夏目竜(なつめ・りゅう)が迷っているシーンから描かれている。竜は、同じく樹海に迷い込んだ藤ヶ谷愛衣(ふじがや・めい)と出会い、偶然にも肉祓村にたどり着く。そして竜は兄にそっくりな顔をした秋月和樹(あきづき・かずき)と出会う。そう、竜が樹海に足を踏み入れたのは、兄を捜すためだったのだ。しかし、竜は兄だと信じて疑わないが、和樹は身に覚えがないの一点張り。

 だが、娘と妻に呼びかけられ立ち…

2019/8/17

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肉祓村 2 (マッグガーデンコミックスBeat'sシリーズ) / 感想・レビュー

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hannahhannah

第三勢力との奇妙なやり取り。ヒロインの極太眉毛に目がいく。「肉糞村?」「いいえ。肉祓村です」が作画担当のアビディ井上さんと担当の方のやり取り。

2019/09/11

てっぺんに噛み付く

★★☆☆☆

2020/04/30

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