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暮らしのつくり方 ~整った暮らしの先にあるもの

暮らしのつくり方 ~整った暮らしの先にあるもの

暮らしのつくり方 ~整った暮らしの先にあるもの

作家
本多さおり
出版社
宝島社
発売日
2014-06-25
ISBN
9784800225931
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暮らしのつくり方 ~整った暮らしの先にあるもの / 感想・レビュー

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chichichi

飛行船の中でシータが散らかったキッチンを見て腕まくりしながら士気を漲らせるとこがラピュタで一番心惹かれるシーン。という始まりの言葉に共感し、思いもよらない京都特集だった終盤で一気に私の心は持っていかれました。もちろん本題も大変為になりましたよ。家事中、悦に入れるような工夫をして少しでも楽しくこなしたいものです。

2016/05/15

hisato

【図書館本】『片付けたくなる部屋づくり』で興味が湧いた本多さおりさんの2冊目。整った暮らしなんて、縁が無い言葉でしたが、『片付けは未来への準備』という考え方はとても素敵でした。珍しくやる気スイッチが入ったw ちょうど棚が倒れて、部屋の1/3が崩壊したこともありw、要らない物と使った覚えが薄い物を捨て始めてます。良いことではなかったけど、棚が倒れたのとこの本を借りていたタイミングがぶつかったのは良かった。それにしても、部屋をいじりだす際に、この本は良いモチベーションになりそうです。買おうかな・・・

2016/11/06

あつひめ

もっともっと若い時に読んでいたら家について、部屋について、家事について、暮らし方についていろいろ考えたかもしれない。今は、老夫婦の暮らし方を改めて模索しているところで、おしゃれ感よりも使い勝手を優先しながら片づけている。後始末でなく準備という言葉には他の読者同様気持ちを新たにさせられた感じ。使い勝手が良くなれば自然と見栄えも変わってきてシンプルになるんだと思う。多くを持たず、代替え品で済む物は代替えで、そしてこだわりたい大事なものはこだわって暮らしたくなった。

2017/09/17

Ayumi

家事を後始末ではなく未来への準備とする。なるほどね。部屋の片付けも、出ているから片付けるのではなく、自分が気持ち良く過ごせるための部屋作りということなんだろうなぁと思いました。いいことがたくさん書いてあると思いましたが・・なんだろう、好みの感じと少し違うかも。

2016/12/13

assam2005

シンプルイズベスト!色を統一し、色味すらごちゃごちゃさせない暮らしっぷりは憧れちゃいます。ストックすら持ちすぎず、必要なものが必要な数だけ揃えられた暮らし。そして、やはり使われているのは無印良品。(笑)仕事先と自宅の往復すらただの移動で終わらせず、何か発見を求めてしまう本田さんの前向きさに、読んでるこちらもモチベーションup!こういう本を手に取る理由はこの辺りにあるかもしれません。既に取り組んでいることも紹介されてあり、ちょっと嬉しかったです。

2017/03/26

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