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高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職

高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職

高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職

作家
紗倉まな
出版社
宝島社
発売日
2015-01-15
ISBN
9784800236616
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高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職 / 感想・レビュー

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えちぜんや よーた

人前で好奇にさらされる職業であることを自覚しつつ、「いやいやいやそうではないんですよ」という感じでお話がすすんでいく。といって特に弁解や言い訳をするわけでもなく、さっぱりしている。人がひるんでしまうようなことをあっけらかんと説明しているところは、むしろ好感がもてる文章なんじゃないかな。

2015/07/31

tokkun1002

初、紗倉まなさん。タイトルの通り、高専生の彼女がビデオを見た事をキッカケに自ら進んでAV女優になる。赤裸々に憧れの仕事を語る姿に微笑んでしまう。

2017/10/07

タカラ~ム

最近は、「え!?この女の子がAV女優?」みたいな可愛らしい娘が増えている印象があるAV業界。著者はその代表格だろう。ひと昔前ならAV女優になるのは、何らかの事情(家庭的、金銭的、等々)を抱えた訳ありの女性と思っていたけど、どうも最近は純粋にタレント活動の一環として、若い女の子の憧れの職業になってきている感がある。著者も、AV女優に憧れ、自ら事務所の門を叩き、この世界に飛び込んだ。そして、今はAV女優という職業を自らの天職であると言い切る。どんな職業でも、それが自分の天職だと胸を張れるのは素晴らしい。

2016/03/18

doi

彼女が何を思いAV女優になり、何を思いながら仕事をしているのか、について深く理解できたと思う。大多数の女優に比べると仕事に対するモチベーションや誇りも大きいようだ。周りの女性にも、彼女のファンはいるし、ただ可愛いだけで売れているわけではない事は明らかである。裏話等も面白いけど、それ以上に彼女がどのように仕事に取り組んでいるかについて知れたのが興味深かった。

2016/03/08

Pafootball

知人の「まなてぃーは脱がない方がいい」という意見に賛同する。もちろんそちらが目的で見る人もいるが知人と僕は一人の女性として紗倉さんのファンです。読んでてすごく生き生きしてて、この人も文章の中で活きる人なんだなと感じた。

2016/01/11

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