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JC科学捜査官 雛菊こまりと“くねくね”殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

JC科学捜査官 雛菊こまりと“くねくね”殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

JC科学捜査官 雛菊こまりと“くねくね”殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

作家
上甲宣之
出版社
宝島社
発売日
2015-06-04
ISBN
9784800241061
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JC科学捜査官 雛菊こまりと“くねくね”殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) / 感想・レビュー

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Yobata

FBIから兵庫県警科捜研に派遣された14歳の雛菊こまりによる科学捜査事件簿短編集。くねくね殺人事件,赤いはんてん着せましょか殺人事件,メリーさんの電話殺人事件,きさらぎ駅殺人事件の4話。先に2作目の方を読んじゃったけど特に問題はなかったかな?14歳のこまりを中心に科捜研が現場に出て、捜査,解決に乗り出すという「科捜研の女」と基本は同じ。科学によって証明し真相へ導き出す推理力はたしかに見事だったけど、14歳という設定がほぼ機能してなかったなw別にJCが探偵役じゃなくても…しかもアメリカで博士課程とってたら→

2015/09/22

けい

前作未読。短編集だから未読でも全然困らなかった。

2015/08/03

めりた@かりた

メリーさんの電話は面白かったかな。やっぱりJCである必然性が感じられないんだよね。JKの方が無理なくできると思うんだけどなぁ。

2015/08/25

マカ

JCシリーズ第2弾。こまりのイラストの印象が変わった気がする。で、やっぱりJCの意味がない。今回は短編だったからなのか、前作と比べて結末急ぎすぎ感?が・・・まぁ、前作は犯人急に登場したから比べるのも微妙だけど(‐∀‐;)なんというか全体的に読み応えがない!!JCってついてるんだから取り敢えずJCを活かして欲しい。

2015/07/27

此処其処。

★☆☆☆☆ 「つまらない」と感じさせられた前作から何の進歩も見られない。くねくねってこんなもんじゃないでしょ…。リョウメンスクナやリゾートバイト、八尺様などと並んで一時期2chの「オカルト版」を震撼させたオリジナルの足下にも及ばない。頭の良いJCが事件を解決するって書けば聞こえは良いのかもしれないけど、いってみればそれだけ…。中身も特になく…。というか、ヒロインは別に中学生でなくとも良いんじゃないか、と。つまりは、表紙と「くねくね」の肩書きに騙され踊らされた結果だった。

2015/08/21

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