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君にさよならを言わない 2 (宝島社文庫)

君にさよならを言わない 2 (宝島社文庫)

君にさよならを言わない 2 (宝島社文庫)

作家
七月隆文
出版社
宝島社
発売日
2016-08-04
ISBN
9784800259295
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君にさよならを言わない 2 (宝島社文庫) / 感想・レビュー

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なお

★★★★☆ 幽霊が見える高校生が、幽霊が思い残したことを解決して成仏させる物語の第二弾。本当にお盆には霊が帰ってくるのだろうか。自分にも見えるようになったら、どうなるんだろう。

2016/09/24

takaC

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と間違えて、どんな続編なんだろうと読み始めたら、山梨県北巨摩郡須玉町を思い出させる名前の霊視青年くんの方の話だった。3話中2話はなくても問題ないかも。

2017/01/14

ゴンゾウ

前作よりさらに良くなった。現世に思いを残す女性達の描写が切ない。その気持ちに応えようとする明が優しくて暖かい。その割には柚の気持ちには鈍感。そんなところがいい。

2018/09/14

おたけஐ೨💕🥒🍅レビューはボチボチと…

79/100点 幽霊が見えるようになった高校生が、幽霊の魂を救おうと奮闘する姿を描いた「君にさよならを言わない」の続編。今回もまずまず面白くあっという間に読めました。中では1話目の「花と鳥」が一番面白く読めました。ただ全体的に、前作と比べて少し物足りなさを感じました。続きが出るのか分かりませんが次に期待ですね。

2016/10/06

bookkeeper

★★★★☆ 再読。幽霊が見える明くんと幽霊たちの触れ合いのお話し。触れられないけど。軽妙な会話とその間のなんとも言えない、様々な意味を含んだ「間」がとても好き。若い時にこんな会話をしたかった(笑)。この著者は楽しい人は楽しく、切ない人はちゃんと切なく描いてくれる。柚ちゃんとかもう切なさ炸裂です。お父さんとの関係や柚ちゃんとの決着など、続きが気になるけど想像の余地があるのも良いかな。しかし明くん、これだけ気遣いできるのに、何故自分への好意にだけ極端に鈍感なのだ?  「なんていうかさ…丁寧に生きなきゃなって」

2019/12/10

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