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syunkonカフェごはん 6 (e-MOOK)

syunkonカフェごはん 6 (e-MOOK)

syunkonカフェごはん 6 (e-MOOK)

作家
山本ゆり
出版社
宝島社
発売日
2017-04-07
ISBN
9784800269393
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『syunkonカフェごはん 6』(山本ゆり/宝島社)

 人気ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」をムック化した『syunkonカフェごはん』シリーズが、累計480万部を突破した。2017年4月7日(金)にはシリーズ最新刊『syunkonカフェごはん 6』も発売され、“つくりおき”より早くて簡単なレシピが読者から好評を得ている。

 著者は以前ブログで“つくりおき”に対して「“これを食べなければ…”というプレッシャーを感じることがあり、保存した瞬間にそのものへの魅力を感じなくなる病気なんだろうか?」と書いたことがある。すると“つくりおき”ブームの中、意外にも共感の声がたくさん届いたそう。

 同書のレシピは身近な安い食材だけを使い、調味料も珍しいものは使用していない。家庭にあるものだけで美味しくお洒落に見え、誰にでも簡単に作ることができるメニューを多数掲載。つくりおきではなく、出来立ての料理を早く食卓に並べられるレシピを紹介することによって支持を得ている。

 さらにこれから梅雨が明け、本格的な夏を迎えると熱中症のリスクが急増するという。実験によ…

2017/7/11

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syunkonカフェごはん 6 (e-MOOK) / 感想・レビュー

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野のこ

エッセイを読んで楽しすぎて山本ゆりさんのファンに。ここんところ暑くて料理がレンジ中心やサラダになり、怠けてたけど『レンジだけレシピ』があって、これでもいいんだぁってちょっと安心。でも涼しくなったらいっちょ揚げ物でも煮物でもやったるか〜!って気分になりました。むしろ早く作りたくてうずうず。でも暑い。「家族への愛情は誰にも負けません」って言葉にぐっときました。うちの酢豚、鶏のデミ風煮込み、チェック。料理と関係ないけど『人気記事ダイジェクトのイライラする話』に共感!私も IDとパスワードの入力システム苦手です

2018/08/23

Moemi

大好きなシリーズ♡もう出ないものと思っていたから、新刊嬉しいです!いつも通り普通に家にある調味料で作れるのが助かります。今回も作ってみたいものがいっぱいです。最初のほうに載っている「中華料理屋さんのから揚げ」と「中身はレンジで一発*パリパリ春巻き」を作ってみたいと思いました。あと「ふわとろ!本気のお好み焼き」とか「えびとアボガドのねぎマヨしょうゆ」とかも!!

2017/04/17

ドキンコちゃん

宮下奈都さん激賞のエッセイを読みたかったのだけれど本が無いので先に予約していたこちらの本をってことを本を読みながら想い出しました。早速表紙写真の「よだれ鶏のサラダ」を作ってみました。あれ?こう言う味ってよくカフェで食べる味だ!と遅まきながら気づきました。「カフェの経営者って創意工夫しておしゃれなランチ作っているよね」と感心していたのだけれど、案外この本の熱心な読者だったりするのかも!この本の良いところは変わった調味料を使っていないところ。おまけになんだか文章は面白い。さすが人気ナンバーワンブロガーですね。

2018/04/24

ちぇしゃ

わたくしが参考にしてきた料理研究家は実は大原千鶴さんだったり飛田和緒さんなのだけど、ここにきて山本ゆりさんも急上昇ではある。世代や傾向は異なるのだけど、この3人の方に共通するのは、手に入りにくい食材や珍しい調味料を使わないことと、「毎日無理なく続けられること」。ばあちゃん育ちの和食大好きなわたくしには洋食レシピは苦手意識があったのだけど、ここまで簡単で失敗しない簡単でおいしいレシピなら続けられます。

2019/02/22

あめみや

「syunkonカフェごはんシリーズ」初読み。著者プロフィールとあとがきを先に目を通し、一般の料理本とは趣が違うと察した。プロフィールには「読みモノとしての料理本を作ってみたい」と記してある。通常の料理本は、基礎・作り置き・時短・もてなし用、など目的別になっており、必要なメニューが掲載されているページを探すイメージがある。本書はそうさせてくれない。どのメニューにもちょっとしたツッコミやアドバイス、裏話があり、ついつい読んでしまうのだ。「きちんと完成させなければ」という義務感を軽減してくれる頼もしい一冊。

2017/09/15

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