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勝間式 食事ハック

勝間式 食事ハック

勝間式 食事ハック

作家
勝間和代
出版社
宝島社
発売日
2018-08-10
ISBN
9784800284099
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「勝間式 食事ハック」のおすすめレビュー

食事を変えれば、人生も変わる! 加工食品と外食の罠にはまらない、究極の料理術

『勝間式 食事ハック』(勝間和代/宝島社)

「料理は手間ヒマをかけた方がおいしくなるのは分かっている。けれど、そんなヒマがないので、いつもコンビニやスーパーの出来合いの惣菜で済ませている」という人は少なくないだろう。ところが、手間をかけなくてもちゃんとおいしくて、しかも健康的な食事をする方法がある。あるツールを使えば。そんな夢のような方法を解説するのは『勝間式 食事ハック』(勝間和代/宝島社)である。

 勝間和代といえば、仕事術に関する著作も多い経済評論家だ。そんな勝間氏が料理の本?との印象を持つ人もいるかもしれない。本書は食事に関する本だが、これまでの著作と同様にしっかりと効率化の考え方が反映されている。象徴的なのは冒頭の次の一文だろう。

食事を整えるということは、食事の生産性を上げるだけではなく人生の生産性を上げることにつながります

 食事の生産性を上げるために必要なもの、それは調理家電だ。実は家電好きとしても知られる勝間氏は、国内外のありとあらゆる調理家電を調達し、鍋とフライパンとガスのマニュアル調理から電気とセンサーによる自動調理への移行を検討し…

2018/10/14

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勝間式 食事ハック / 感想・レビュー

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アナーキー靴下

我が家には初期型(2015年)のホットクックさんがいて、さん付けするくらい愛されている存在。にも関わらず、使用頻度は月2~3回と、あまり活用できていないので、参考になる情報があるかも、と読んでみた。結果…あまり有益な情報はないし言説も嫌いなタイプ…と思ったけれど、一日考え、改めてホットクックさんの価値を見極めることができ、活用のヒントを得られた! 買いたい食材をAmazonフレッシュのカートに入れておいて後で買う、というのは目から鱗。私はAmazonは使わないと思うけれど、買い物メモの運用は目下の課題。

2021/09/03

ぶんこ

勝間さんは名前を知っている程度だったのですが、ホットクックを買おうかと調べている段階で知りました。電気圧力鍋かホットクックかで迷っていたら、ホットクックは時間はかかるが、その間はほったらかしとわかり、即決。キッチンにたち続けるのが厳しい年齢には救世主です。続いてウオーターオーブンも注文済み。こちらもYouTubeの動画が決めてとなりました。最近は価格コムよりYouTubeの方が私には便利。勝間さんは科学的に説明されているので信頼がおけます。

2021/03/23

香菜子(かなこ・Kanako)

勝間式 食事ハック。勝間和代先生の著書。効率重視で実践力重視の勝間先生ならではの料理方法や食事方法がまとめられています。忙しい現代人にとっては、男性にも女性にも役立つ内容。さすが勝間先生と改めて感服しました。

2018/09/03

むつこ

ビーガンや電化製品に多少の抵抗感を持つ私に、この本は合わないと否定的な目線で読み進んだ。でも、勝間さんのことは基本的に好き。昔は手作業の洗濯や火の始末は洗濯機やガス(IH)レンジなどなど当たり前、ホットクックやヘルシアだって10年後には誰でも持っているのかもしれない。ビーガンにいたっては、家の中で炭水化物や動物性食品を(多少)控えるのはダイエットの基本だろう。最終的にまんまと受け入れてしまう内容だった。

2020/11/30

ベラ

このテクノロジーの最初のハードルは初期コストと使い方を覚えること。これはパソコンが普及したプロセスと同じ。今までの調理法の常識と社会全体で盛り上げてきた一見簡単便利な加工食品に私もハマっていたので、勝間さんのこの本がなかったらなかなか変化が起こせなかっただろうと思う。早速ホットクックを注文し、昨日届きました。使ったらすごいのなんの。楽しすぎます。ウォーターオーブンも近いうち購入予定。「知ってるつもりの無知の科学」も読みたい。何より勝間さんがゼロベースで食を考える思考プロセスにワクワクした本です。

2019/02/05

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