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長州力 最後の告白

長州力 最後の告白

長州力 最後の告白

作家
長州 力
水道橋博士
出版社
宝島社
発売日
2018-07-27
ISBN
9784800284372
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長州力 最後の告白 / 感想・レビュー

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hori-chan

1.4小川・橋本の事件を日大アメフト問題に例えたのは興味深い。「小川、できませんでしたじゃすまされないぞ」と焚きつけられたということか。あと、長州さん、お笑い詳しい。

2020/01/25

摩訶不志木

長州力引退興行も行くので、勉強がてら。彼なくして日本のプロレスは無かっただろうと再確認。結局キレてたのか、キレてなかったのか……。お笑い芸人について詳しいのは知らなかった。

2019/04/24

Tomomi Yazaki

長州力と自称プロレスマニアの水道橋博士の対談と、それまでの背景を描いた本。自らの文章に酔ったかのような押し付けがましい言い回しが鼻についたが、内容それ自体は長州の本音が垣間見られ、悪くない。故意かそれとも本当に知らないのか、長州の闇をスルーした良いとこ取りの話を除けばだが。後半はお笑いとプロレスが如何に似ているかを語り合うという全く期待していなかった内容で、長州の迎合にもちょっぴり失望の感が否めない。長州は語る。プロレスはドキュメンタリーだ。最後の最後に、この言葉で確かな臨場感があったことは、奇跡である。

2018/09/20

湘南☆浪漫【Rain Maker】

水道橋博士じゃなきゃ話せないだろうな、という一冊。 気心知れていないと突っ込んで聞けないし話せない内容かな。 当然全てをあからさまにしゃべってはいないんだろうけど(苦笑) 日大アメフト部と橋本vs小川を絡めるあたりは流石。

2020/06/05

中林助手2

タイトルは大袈裟だが内容は面白い。プロレスでは【タコ】が最大級の侮蔑の言葉のようだ(笑)その他、『インパクトの粉を降る』など長州らしい言い回しが楽しい。常に興行ありきで考えていたんだなあ。プロレスとは長編のドキュメンタリー。なるほど。

2019/09/23

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