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長州力 最後の告白

長州力 最後の告白

長州力 最後の告白

作家
長州 力
水道橋博士
出版社
宝島社
発売日
2018-07-27
ISBN
9784800284372
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長州力 最後の告白 / 感想・レビュー

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摩訶不志木

長州力引退興行も行くので、勉強がてら。彼なくして日本のプロレスは無かっただろうと再確認。結局キレてたのか、キレてなかったのか……。お笑い芸人について詳しいのは知らなかった。

2019/04/24

Tomomi Yazaki

長州力と自称プロレスマニアの水道橋博士の対談と、それまでの背景を描いた本。自らの文章に酔ったかのような押し付けがましい言い回しが鼻についたが、内容それ自体は長州の本音が垣間見られ、悪くない。故意かそれとも本当に知らないのか、長州の闇をスルーした良いとこ取りの話を除けばだが。後半はお笑いとプロレスが如何に似ているかを語り合うという全く期待していなかった内容で、長州の迎合にもちょっぴり失望の感が否めない。長州は語る。プロレスはドキュメンタリーだ。最後の最後に、この言葉で確かな臨場感があったことは、奇跡である。

2018/09/20

中林助手2

タイトルは大袈裟だが内容は面白い。プロレスでは【タコ】が最大級の侮蔑の言葉のようだ(笑)その他、『インパクトの粉を降る』など長州らしい言い回しが楽しい。常に興行ありきで考えていたんだなあ。プロレスとは長編のドキュメンタリー。なるほど。

2019/09/23

豊平川散歩

タイトルがちょっと大げさかなと思う。内容は単純に面白かったが、それ以上はないかな。 著者との対談で、長州があまりプロレスに関しての話題を避けていたのは、同じネタについてもうしゃべり飽きたのかもしれない。

2019/01/20

anken99

一気読み。まさかの長州談、聞き手ハカセ。インタビュー嫌いで知られる長州が、ハカセならばと語った一冊。既出案件も多いが、プロレス者であるハカセだからこその長州語録への考察も思慮深く、大変楽しめる。巻末の年表の完成度も高すぎ。そんななか、いよいよ長州も本当の引退を示唆。そんなタイミングだからこそ、味わい尽くすことのできる一冊だ。それにしても、健介に関する話題は皆無。やはり、触れてはならないタブーなのだろうか。。。

2018/07/28

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