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死ねば宇宙の塵芥 (宝島社新書)

死ねば宇宙の塵芥 (宝島社新書)

死ねば宇宙の塵芥 (宝島社新書)

作家
曽野 綾子
近藤誠
出版社
宝島社
発売日
2018-07-19
ISBN
9784800286468
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死ねば宇宙の塵芥 (宝島社新書) / 感想・レビュー

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はる

死に対する潔さ、自分を持っている、私はこれでいいのですと凜としている曽田さん。朗らかで、本当に可笑しい時しか笑わないんです、と微笑む曽田さん。理論的な近藤誠さん。読んでいて清々しく、興味深かった。

2018/09/29

yu yu

塵芥。ちりあくた。なんだか、すごくわかりやすい言葉だなと。

2018/10/12

新父帰る

異色と言われている医師と作家の対談。老いたる者がどう生き、どう死ぬかについて赤裸々に語られている。曽野綾子、当時83歳。近藤医師、当時66歳。小生は近藤氏より少し若い。両氏からはかなり露骨な発言が連発されている。特に曽野氏はアクセル全開。ただ読後感としては国民レベルの医療費の抜本的な削減を訴えているのではないかということと医療機関側の姿勢にも問題があるのではないかという印象を持った。死は誰でも訪れる。死に方を自分で決められるのであれば決めたいものだ。認知症に罹っていなければだが・・・。

2018/08/21

黒豆

近藤節と曽野綾子節、何となく不協和音のところもあったけれど、死ねば宇宙の塵とあくたになるというところは同じで、同感です。

2019/01/06

パンジャビ

曽野さん本のタイトル借り。開いたら対談本だったけど、結構面白かった。家でじっとしてるのはよくない。ボケ防止には、頭を使うとか人と付き合うとか、喋ったり歌ったりよく噛んで口や手指を使うこと。体を若く保つには動かさないとダメ。まず歩く。電車でもなるべく立つ。くだらないことでいい。色々興味を持って好きな事に熱中するのが1番。料理も手を使う=頭を使うからよい。1人の楽しみとしては読書は大事。やらなきゃいけない事があるのは最高のアンチエイジング。それは片付けとかくだらないことでいい。自分が気持ち(続きはコメント)

2019/03/01

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